フェルト作品

2016年12月26日 (月)

フェルト作品 「わたくし、こういう者です」



いまやハロウィンに飲み込まれた感もある

クリスマスも無事終了、

12月も26日となりました。

みなさま、素敵な聖夜を過ごされたことでしょう。



さあさあ、

街がクリスマスから一気にお年賀仕様へと様変わりする本日は

僭越ながら私・トモコの誕生日。

なにか素晴しいプレゼントをいただけるのか、

そんなもなあ 一つももらえないのか、

神のみぞ知るところですが

いくら年増とはいえなんにもなしというのはちょっと寂しい。

そこで私、今年1年を精一杯進んできたごほうびに

自分用にとささやかな贈り物を作ってみました。



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ジャジャン。

愛してやまぬキンクマ・ハム太郎の刺繍入り、

マゼンタピンクの名刺入れです。

(下のリスの顔付きのフェルトポーチはデジカメ入れ。

賑やかしに加えてみました・・・)

内部はこうなっておりますよ。



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おお。裏地は華やかな花柄。

満42歳で過ごす今後1年、

ここから名刺を取り出し挨拶を交わす人・機会が

ぐーんと増えることを願いつつ作りました。

来年は酉年、良い年になるといいな。



さて、少々早めではございますが

拙ブログ「増酉戌亥」も本年は

今日をもって仕事納めとさせていただきます。

今年1年、わたくしのへんてこな作品&文章に

おつき合いいただき誠にありがとうございました。

みなさまの変わらぬご愛顧を願いつつ、

来年がみなさまにとっても私・トモコめにとっても

良い年となるよう心から祈っております。

それでは6日後、元旦の再会をお約束し

本年はここで失礼いたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。







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2016年11月 3日 (木)

フェルト作品 「和の年賀状 4部作」 後編



さあさあ。

勿体ぶって終わった昨日の

「和の年賀状 酉年版」 前編。

早速後編とまいりましょうか。(最近このパターン多いな・・・)



「楽」の部門、見開き2ページにて掲載された私の作品、

一つずつご紹介します。

㊟ 製本時に加工されたため

   このブログでとカタログでの作品の色合いが

   若干異なっています。ご了承ください。




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①神楽鶏

「神社で正式参拝をすると巫女さんがお神楽を舞ってくれます。

酉だけにリズムをトルのはお手のもの!?」



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②福笑い

「何をかくそう下ぶくれ、おたふく顔の私。

福笑いのように目や鼻を好きなところに貼り替えられたら・・・

アッ、そもそも輪郭がダメなのね。残念。」



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③夫婦凧

「景気も給料もどんどん上がれ!

浮かれて舞い上がりたいのにガッチリ固いかあちゃんと

財布の紐。

むむむ、思うようにはいかないのです。」



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④五輪だるま

「リオ五輪、泣いた・笑った・感動した!

五輪は終わってしまいましたが、

日々の暮らしの中でも泣いたり笑ったり、

いろんな感情を楽しみたいものです。」



ダウンロード・印刷は絶賛発売中

インプレス「和の年賀状 酉年版」」にてどうぞ。

・・・エッ、本を買うのはイヤだ?

それではこのページからご印刷ください。

・・・エエッ、トモコと同じイラストはイヤだ?

ご安心ください。

私はまたオリジナルの年賀状作品作るからカブリませんよ。

それでは皆様、

「和の年賀状 酉年版」 どしどしご利用下さいませ~。




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2016年11月 2日 (水)

フェルト作品 「和の年賀状 4部作」 前編





朝晩めっぽう寒くなってまいりました。

ハロウィンも終わり11月に突入、

徐々に年の瀬感が漂ってきましたね。

さて、昨日11月1日には年賀状が発売開始。

誰に送ろうか、どんな絵柄にしようか、

みなさま もうお決まりでしょうか?




(まだ11月、年賀状のことなんか考えるのは早すぎるし

12月に入ったら入ったでクリスマスに大掃除、おせち・・・

他の用事で忙しすぎて考えてるヒマもない。

あ~、年賀状なんてどうでもいい!)



フンガイしているそこのあなた、

私・トモコから朗報です。

来年酉年の年賀状、

こんな絵はいかがですか?



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只今絶賛発売中の年賀状作品カタログ:

インプレス社 「心に残る和の年賀状 酉年版」に

私の作品4点が掲載されているのです!

ワ~、パチパチ。

付属のCD ROMを使えば

好きな掲載イラストの賀詞あり・文字なし、

3バージョンの年賀状が簡単に印刷できちゃう

忙しい方にはもってこいのムック本なんです!




さてこの「和の年賀状 酉年版」、

「楽」の部門に掲載された

私・フェルト作家 岡村 智子の4作品、

くわしくはまた明日ご紹介します。

明日も見てね~。



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2016年10月31日 (月)

フェルト作品 「チェスティバル!」 後編





どうも どうも。

勿体ぶって終わった昨日の前編。

さあ、気になる箱の中身は・・・!?



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ジャジャーン!

フェルト製 「チェスセット」でした!



毎年恒例、

ハロウィンの日に生まれた甥っ子・こうたの誕生日会。

こうたが興味を持ち気に入ってくれそうなものをと

毎年うんうん悩み、力を尽くしてこしらえた

得意のフェルトおもちゃを持参するのでありますが、

残念なことに本人に喜ばれた試しなし。

(ウ~ム、今年こそは!)

闘志に燃え贈り物を思案する伯母・トモコの耳に

届いた朗報、

それは以前からパソコンのチェスゲームに熱中していたこうた、

なんと現在 好きが高じて

大阪のチェス教室に通っているというではありませんか。

(よっしゃ。これや!)

往年のあばれはっちゃく並みにひらめいちゃった私、

すぐさまチェスについて調べ上げ制作開始、

円錐の展開図や慣れない羊毛フェルトと格闘した結果

誕生日会の前夜ようやく完成した

満を持しての「こうたチェスセット」なのです。



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知ってました?

チェスとは、6種類の駒を使って敵のキングを追い詰めるゲーム。

せっかくの伯母の、フェルト作家の、私の手作りなんですもの、

普通にフェルトで駒を作っただけじゃつまらない。

というわけで「キング」「クイーン」「ルーク」3種の駒を

我ら一族の顔にしてみました。




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ジャーン。 こちらは白、正義の甥っ子一家。

ちなみに2つづつある駒は

「ルーク」と「ビショップ」2種類なのですが、

ゲームの終盤で力を発揮する

「大器晩成」型だというルークの方をこうたに採用しました。

なんだかその方が目出度いではないですか。




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対するは黒。 悪魔の我が岡村家。

のんきなものですな。





ひらめき1秒、制作日数 2週間。

大いに手こずった「こうたチェスセット」。

フェルトで作った駒はポワポワと安定せず

遊びにくいかもしれない。

それ以前にゲームやレゴに夢中のこうたには

見向きもしてもらえないかもしれない。

ただ世界中どこを探しても

こんなに愛情こもったチェスの駒はない。

いつかこうたが

それを誇りに思ってくれたらいいなあと思います。




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2016年10月30日 (日)

フェルト作品 「チェスティバル!」 前編



ごぶさたをいたしました。

不省トモコ、母の実家の鳥取から帰って参りました。

鳥取といえば

10日ほど前の県中部の地震が記憶に新しいところ、

(トモコめ、長いことブログさぼっているけど

さては地震でくたばったか・・)

淡い期待を抱いていたそこのあなた、

ざ~んねん。

実は私、地震発生のわずか1日前に奈良へ戻っていたのでした。

私にとっては生まれ故郷であり

年に何度も訪れ世話になっている鳥取。

こんな時こそお役に立ちたいのに我が身は早や奈良、

このナマズ並みの地震予知能力に驚くやら恨めしいやら。

1日も早く鳥取のみなさまが

元通りに安心して暮らせる日がくることを

心よりお祈りしております。



さて話は元に戻り。

10日も前に奈良へ帰っていた私、

一体その間何をしていたのか?

その答えは、こうです。



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おっ、プレゼント。

中を開けると・・・




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ジャジャーン! 青い袋 登場。

さらに中を開けると・・・




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ジャージャジャーン!

格子の盤に二つの箱。

さらにさらに、中を開けると・・・!?




お~っと、今日はここまで。

気になる中身は、また明日。

みなさま、明日も見てね~!









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2016年3月 3日 (木)

フェルト絵:ちょう子とおとうさん「ちらしずし」

今日は桃の節句・ひなまつり。

女子のみなさま、お祝いはしましたか?

成人式をもう2度も迎えた私・トモコ、

おひなさまは飾りませんが

ちらしずしだけはしっかりいただき

白酒の代わりに本格的純米酒でガツンと祝い酒。

色とりどりのちらしずしにひなあられ、ひしもち。

いくつになっても ひなまつりって、ウキウキします。




ところで今日のフェルト絵:「ちょう子とおとうさん」。

これは何年も前、

手当たり次第に懸賞やらコンクールやらに応募していた時代に

イラストのコンクールのために描いた絵です。

時代背景は日本が一番元気だった高度成長期、

幼稚園に通うちょう子とサラリーマンのおとうさん。

(こんな屋台があれば面白いだろな)と色えんぴつで描きました。

賞にはかすりもしなかったものの

妙に愛着を覚え物置にしまいこんでいた下絵を

今回フェルト絵にしてみました。

本当に、こんな屋台があるなら行ってみたいな。



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「ちらしずし」

お昼ごはんにちらしずしを食べました。

おとうさんはももいろのふわふわしたものと

お酒をたのみました。

とても おいしかったです。

もうすぐひなまつり、うれしいな。




本日もあと1時間半で終わり、

どうぞたのしいひなまつりをお楽しみください。

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2015年11月 3日 (火)

フェルト作品 「金〇讃歌」

小学生のころ、

毎年配布された青い表紙の小さな冊子

「みんなのうた」に必ず載っていた 「雪山讃歌」。

♪ゆーきよ、いーわよ、わーれらーが やどりー

 おーれたーちゃ まちにーは すめないかーらにー♪

今思い起こすと都会に適合できない山男の

哀愁混じりの高笑い、ちょっぴり切ない讃歌なのですが

私はこのメロディが大好きで

全校集会で唱和するときは

声を張り上げ歌ったものでした。




さて本日、私がその存在・価値を褒めそやし

大いに唱和したいのは

「金〇」。

さあこれ一体、何のこと?




--ハーイ、「金庫」!

  あるとないとじゃ安心感がまるで違う!

--ブブー。不正解。

--あっ、じゃあ 「金曜」!

  〈明日は休み〉のあの解放感、たまりませーん!

--ブッブー。違いまーす。

--じゃあ「金鳥」?「金網」?「金持」?「金色」?「金脈」?

   ・・・どれも違う?

  こりゃ残るはあの小学生男子が大好きな単語、

  キンタ・・・

--みなまで言うな!違います!




大いに気になる正解は後回しといたしまして、

前回も書いたとおり

先日、甥っ子・こうたの誕生日プレゼントに

ハムスターを求めペットショップへ赴いた私。

私がこうたくらいの年齢だったその昔、

ペットショップの店先には

必ず大きな水槽が置かれていたものだ。

その水槽の中にはおよそ20匹ものゴールデンハムスターが

寝たり寝ぼけたりエサを食べたりフンをしたり、

子供達は水槽にかじりつき夢中でハム達を見つめていたものだ。

その後長年に渡りペットショップとはご縁がなかった私、

当時の幻影を抱き店へ入って

まあ、たまげた。

水槽なんて陰も形もなし、

一匹ずつ大きく清潔なゲージで飼われたハムスターは

ジャンガリアン、ロボロフスキーと小型が主流、

昔ながらのドデンとどんくさいゴールデンなんて

いやしないじゃないですか・・・。

肩を落とす浦島トモコに店員さんが

(これもゴールデンの一種ですよ) 教えて下さったのが

毛色の異なるキンクマハムスター。

全身淡い肌色の毛でまあるくなって眠る姿はきなこもち、

スースー寝ていたかと思えば突如ほお袋からエサを取り出し

目をつぶりながら食べる様子に

(寝ながら食べるこのいやしさ、この風貌。

我が一族のペットは こやつしかない!)

即断即決、電車に揺られ

キンクマちゃんは我が家へやって来たのです。




さて迎えた初めての夜。

(一週間ほどはあまり触ったりしないように)

店員さんに釘を刺されていたものの、

わかっちゃいるけどできっこない!

ゲージの天井から這い出すハムを捕まえ

ぶりぶりと弾けそうな身体の弾力に驚いたり

両手に乗るハムの手足から

ものすごく熱く早いエネルギーの振動を感じたりして

(こんな小ちゃな動物でも しっかり生きているんだなあ)

忘れていた感触に感動を噛みしめたのでした。



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戸惑い・歓喜の入り混じった一夜が明け

無事こうたの元へ貰われていったキンクマちゃん。

早速「ハム太郎」の名前も頂戴し

めでたしめでたし、なのでしたが

さあ問題は伯母・トモコ。

一夜だけとはいえともに過ごしたハム太郎の

ふかふか温かい感触、可愛い仕草が忘れられず

夢にまで見るペットロス状態。

いくらなんでもこれじゃいかんと「抱きマクラ」ならぬ

「握りキンクマ」を作り、すさんだ心を慰めてみましたというわけ。




以上、気になるクイズの正解は

「金熊(キンクマ)」でした!

・・・しかし「金〇」だの「握りキン〇マ」だの、

どうも今回ワイセツ感が漂うなあ。

イカン イカン。

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2015年10月31日 (土)

フェルト作品 「負けいくさ」

10月もおしまい、

今日はハロウィンですね。

どてかぼちゃのお面なんか被って

のんきに酒でも呑みたいところ、

どっこい我が一族に課されたのは重要任務。

甥っ子・こうたの誕生日会があるのです。




世間はお祭り騒ぎの本日、満7歳を迎えるこうた。

小学校に通い始め宿題だ、友達付き合いだと多忙の毎日、

言うことなすこと大人びて

もはや伯母の手作りおもちゃなど

見向きもしてくれそうにありません。(スンスン)

そこで憎らしくも可愛い甥っ子の為に私が用意したものとは・・・



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ジャン。

「えほん寄席 抱腹絶倒の巻」、しかもCDつき!

この夏休み、子供落語教室に通い2~3の小噺を覚え

発表会で爆笑をかっさらった

「まんまる亭 うめこう」こと こうた。

この本で新たな噺を覚えてくれたらいいな、

気に入ってくれたらいいな、などと願いをこめて。




・・・む、オヤ?

プレゼントの袋の中、まだ何か入っているみたい・・・?


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ジャジャン。

小さいお子様をお持ちのお母様、ご存じでしょうか?

腕に装着するだけで正しいかけっこフォームを学習できるという

今年ミズノから発売された画期的商品、

「ダッシュドライバー」。

先日行われた陸上の大会で1年生・7位に入賞し

徒競争に俄然やる気を出しているこうた。

(こりゃあ いい!) ネットで見つけ飛びついたのですが

絵本とダッシュドライバー、既成品だけというのでは

「手作りとオリジナリティ」が売りものの

フェルト作家・トモコの名がすたる。

ならばならば、と持ち運び用の袋だけでも

刺しゅう入りでこだわってみました。

気に入ってくれるといいな。




落語の絵本にかけっこグッズ、

(どっちもなかなか いいじゃんか。気に入ってもらえそう。

なんでまた、「負けいくさ」なの?)

不審に思われましたか? 実はそのからくりは、こう。




今年の誕生日、

こうたへと祖父・祖母が選んだプレゼントは

ゴールデンハムスター(キンクマ)。

特命を受けて私がペットショップにお迎えに行ったのですが

そのつぶらな瞳、ふわふわの毛並み、

きなこもちのような色合い、小さなお手手にまあるいおしり。

ま、可愛いったら可愛いったら可愛いったら ありゃしない!

伯母の私でさえメロメロ、四六時中見ていたいのに

このハムを前に勝てる品物なんてあるわけない!

そんなわけで負けいくさ決定。

でも、いいのだ。

可愛い甥っ子が喜んでくれたらそれでいいのだ。

寂しいなかにも嬉しさが混じる敗北感と

カサコソと物音が聞こえるゲージを抱え

伯母はいざ、誕生日会へ向かうのだ。

じゃ、行ってきまーす。

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2014年11月 1日 (土)

フェルト作品 「じいちゃん」

10月31日といえば・・・


「ハロウィン!」


そして 拙ブログではおなじみ、

甥っ子・こうたの誕生日であります。




6年前。

晩酌の酒で上機嫌、

ポンポンにふくらんだ妹・千代子の臨月の腹を

孫の手でくすぐり存分に遊んだあと

クレージーケンバンドのライブを観るため

夜行バスに乗車した私。

一夜明け、横浜で受け取ったのは

「無事 生まれたよ」 のメッセージでした。




伯母の留守を見計らったかのように

この世に出て来たこうた。

のちの憎らしさの片鱗がすでに感じられますが

「伯母」になった喜びが静かに、力強く湧き上がって来て

チャーハンを食べながら涙ぐんだり

中華街でパンダのぬいぐるみを買ったりしたものです。




そのチビコも早や6歳。

口ばかり達者な、憎らしくも可愛い甥っ子のために

今年用意したプレゼントは、これです。


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(ワッ、ピエロ!? ジョーカー!?)


・・・ブブウ。

実はこのカラフルなバケモノ、

こうたが描いた 「じいちゃん」 なんです。

i  phone のCMなどで取りあげられ、今密かに話題の

「子供が描いた絵そっくりのぬいぐるみ」、

あのアイディアを拝借したのですが、

イヤ、我ながら良くできました。

ちなみに、こうた画伯の原画はこちら。



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6歳となった今、

かけっこもお絵かきも上手になり

(もうおばちゃんの作ったおもちゃでなんて、

遊んでくれないんだろうな・・・)

寂しくはありますが、

将来成人したこうたと

昔作ってあげたおもちゃを見て楽しみながら

一杯飲れたら最高だなあ、なんて

伯母は密かに思っているのです。

気に入ってくれると、いいな。




* 画伯のたまわく、

     じいちゃんの腹のところの黒い模様、

    カッコいいベルトのバックルと思いきや実は

    「チン○ン」 なんですって。

  キャッ、エッチ!


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2013年11月 4日 (月)

フェルト作品 「後半 しゅっぱーつ!」

ごぶさたをいたしました。

不肖・トモコ、束の間(?)の休養を終え、

無事 奈良に帰って参りました。



帰宅早々の11月3日文化の日、華やかに祝われたのが

おなじみ甥っ子・こうたの

七五三御祝 兼 五歳の誕生日。

お宮での御祈祷の後は

ステーキ、カキフライ、ロールキャベツ、クラムチャウダー、

ズイキとイカの煮物、スパゲティサラダ、ポテトフライ・・・

母・千代子のごちそうの数々でお腹いっぱい、

さあ次はお待ちかね!プレゼントタイムです。

キックボードに絵本、もぐらたたき、

両親や祖父母からの錚々たる贈り物の末席を汚したのが

ジャジャン!こちら。

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中はなんと・・・


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ジャジャーン!

ローマ留学中は製帽技術も学んだ私、「昔取った杵柄」で

ネットで画像を検索し JR西日本の制帽を真似、

型紙からおこして作ってみました。

(思ったより山の部分が広がらなかったのが残念!)

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おそろいの黒いカバンには

先日亡くなられたやなせたかし先生を偲んで

アンパンマンのお菓子たち。(心よりお悔やみ申し上げます)




JR西日本各線の駅名を網羅、

車掌さんのアナウンス・動作のコピーに余念がないこうた。

気に入ってくれるといいなあ・・・ と期待しつつ

ひと針ひと針縫ったおばでしたが

なんせこの度は豪華で華やかなおもちゃが目白押し、当然ながら

帽子に興味しんしん!というわけには参りませんでした。

年に始まり身長・体重、知ってる言葉に持ってるおもちゃ、

どんどんどんどん増えていき 子供は大人になるのですね。

物や知識を減らしたところで子供に帰れるはずもなく、

大人って、寂しいものですねえ。

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