フェルトはん

2017年2月28日 (火)

フェルトはん 「ミスター ラグビー」


この2月は 

「ブログ・インスタ連動企画」と称し

フェルトはん 「ミスター〇〇」シリーズを

毎日ブログ・インスタ同時更新でお届けしてきました。

文字どおりのザ・「ミスター」、長嶋茂雄氏を皮切りに

スポーツ選手、格闘家、食事方面と歩を進め

「ミスター 味っ子」「ミスター チルドレン」「ミスター ビーン」と

反則スレスレの技を繰り出しつつも

(「ミスター オクレ」を出動させなかったのは

さすがに良心の呵責か?)

どうにかこうにか乗り切った27日間。

描きも描いたり、刺しも刺したり27人のミスターたち。

みなさま、全員ご存じでしたか?




さて本日28日。

誰を以って有終の美を飾ろうか、

あれやこれやと策をめぐらせていた私に

(トモコよ、一人重要な男を忘れてはおらぬか)

神様の思し召しの如く

テレビのニュース番組に映し出されたのがこの方でした。

それではご紹介します、今月最後のミスターは

「ミスター ラグビー」。





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平尾 誠二氏。

元ラグビー日本代表選手。

伏見工業高校、同志社大学のラグビー部で活躍、

その後、英・リッチモンド留学を経て進んだ

神戸製鋼では日本人選手権で7連覇を達成した。

現役引退後は神戸製鋼総監督などを務め

「ミスター ラグビー」の称号を得るに至る。




2015年、

日本の歴史的勝利で五郎丸選手が脚光を浴びるまでは

ラグビーファンならいざ知らず、ただの一般人にとって

「ラグビー」といえば「平尾」、

「平尾」といえば「ラグビー」。

端正なルックスと卓越したプレーで瞬く間に人気を得た氏は

引退後も日本ラグビー界のシンボルとして

輝き続けてきたのです。

ただ注目や期待、中傷などを一手に浴び続けていた平尾氏、

知らず知らず身体への負担となっていたのでしょうか、

昨年2016年、胆管がんのため

亡くなられてしまいました。

亨年 53歳。 いくらなんでも早すぎる。




日本チームが南アフリカに勝利し

五郎丸というスターも誕生した、

世界でプレーする日本人選手も増えた。

(もう、日本ラグビー界 大丈夫やろ?

じゃ 俺、いくわ)とでも言うかのように

この世を去った平尾氏。

ただの想像に過ぎませんがこれも運命。

氏は日本ラグビー界を盛りたてるために生まれた

「ラグビーの申し子」つまり

「ミスター ラグビー」だったんですかねえ。





さあ。

これでとうとう終わり。

28人の「ミスター」たち、

皆様、堪能していただけましたでしょうか。

何はともあれ私・トモコ、

ひと月更新を続けられたことに心から安堵、

お付き合い下さった皆様に心から感謝しております。

しつこく書きますが

目下扁桃腺が腫れコンディション最悪、

とりあえずは温かい風呂に浸かってさっさと寝

回復を図ります。

また元気になったら楽しい作品をお目に掛けたいと願いつつ

今月はこの辺で。

それでは皆様、ごきげんよう~!

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2017年2月27日 (月)

フェルトはん 「ミスター ローレンス」

さあ。

残すところあと2回となった

「ミスター〇〇」シリーズ。

最終回を迎えるのは辛いような、

いやいや、今だにぶく腫れる扁桃腺を抱えた身、

毎日のお役目から解放されて万々歳、嬉しいのも確か。

複雑な思いを抱え(ZARDの歌みたいだな)

それでは今日も参りましょう。

本日ご登場は、

「ミスター ローレンス」。

・・・ローレンス? なんじゃ?

ひょっとして 「ローレンス」さん、

ただの外国人のオヤジが出てくるのかな・・・?




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(オッ、そうきたか!)

ニヤリと笑ったそこのあなた、

かなりの映画好きですね。



「Merry Christmas, Mr. Lawrence」

(邦題:戦場のメリークリスマス)といえば

監督・脚本 大島 渚、

出演者にデヴィット・ボウイ、坂本龍一、トム・コンティ、

ビートたけしと個性的な面々を揃え

1983年に公開された映画作品。

舞台は1942年 日本統治下にあったジャワ島。

島内の日本人俘虜収容所で起こった事件、

それに関わる日本軍・英国軍の男たちの心の交流を描き

何かと物議を醸した問題作でありました。




「戦場のメリークリスマス」通称「戦メリ」といえば

すぐに思い浮かぶのは

出演者でもある坂本教授が担当した主題歌と

作品のタイトルにもなっている

ビートたけし扮するハラ軍曹が放った言葉:

「メリー クリスマス、ミスター ローレンス」。

いや、恥ずかしながら私、

この2点しか記憶にないといってもいい。

でも「ハラ軍曹」たけしのこの一言のためだけに

この映画を見る価値は

十分にありますよ。




1983年。

「オレたちひょうきん族」「オールナイトニッポン」はじめ

レギュラー番組数多、

「たけし軍団」も徐々にメンバーが増え始めて

このころは最強の人気を誇ったビートたけし氏。

小学校中学年の私も徐々にその魅力に犯されつつありました。

アッ、そこで苦笑いしてる若僧、

今の金髪でダジャレばっかり言うオジサンが

「たけし」の全てだと思うなよ。

あの頃の「殿」、

本当に本当に格好良かったんだから。

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2017年2月26日 (日)

フェルトはん 「ミスター ナイトスクープ」

2月も残すところあと3日。

本日26日は魚座で日食が起きるという

占星術ファンにとってもそうでなくとも特別な日。

私の敬愛するkeiko氏いわく

「これは、過去19年の精算。

過去世まで遡る、ものすごく深いレベルの浄化。

正真正銘、人生の分岐点」だそうで

(*引用元 keiko的、占星術な日々。

http://ameblo.jp/hikiyose358./)

正直いうとミスターなんか紹介してる場合じゃないのですが

ここで放置するのは

フルマラソンを40キロまで走って来て棄権するようなもの。

というわけで最後の最後まで突っ走りますよ、

魚座日食のこの特別な日にご登場は

「ミスター ナイトスクープ」。

それではミスター、カモン!





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しかし、まぁ~何ですね~、

こちら「こえぴょ~ん」こと桂 小枝氏でぇ~す、

よろしくお願いしま~す。




「探偵!ナイトスクープ」。

ABCテレビ制作のバラエティ、

1988年放送開始、今ではCSも含め全国35局で放映される

人気番組。

スタジオの「探偵局」に視聴者から寄せられた依頼を

探偵局員が調査し、過程のVTRを流すというもので

その「探偵局員」を四半世紀にわたって務め

「ミスター ナイトスクープ」の異名を取ったのが

我らが「こえぴょん」こと桂 小枝氏。

自称「局次長」、局長の座を狙う節も見えた氏でしたが

不倫発覚が影響したのか2013年 番組降板、

今ではその後釜に入局した

ハライチ・澤部や銀シャリ・橋本などが局員として活躍中

・・・だそうです。




(・・・だそうです。)などと他人行儀な書き方をしたのは

実は私、

関西人の風上にも置けぬとの自覚は重々、

どうにもこうにも

(この番組がキライ!)なのです。

まず週末の深夜番組として若者が見て話題にする

あの空気がキライ、関西のノリがキライ、

出演者がキライ、探偵局なる設定がキライ、

(我こそは!)とドヤ顔で応募してくる視聴者もキライと

何から何まで大キライ、1分たりとも見たことなしと

徹底して嫌っているくせに

「大相撲中継の砂かぶりによく映るおっさんが

父にソックリなので、ぜひ二人を対面させてほしい」と

番組に依頼の応募をしたこともアリ。

残念ながら依頼は採用されませんでしたが

あの時採用されていれば一変、

大のナイトスクープファンになっていたかもしれません。

たぶん今後1秒たりとも

ナイトスクープを見ることはないんだろうなあ。

損なんだろうか、得なんだろうか、

どう思う?こえぴょん。

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2017年2月25日 (土)

フェルトはん 「ミスター 都市伝説」

こんにちは。

昨日から導入された「プレミアムフライデー」、

みなさま いかが過ごされましたか?

私・トモコはといいますと

残念ながら絶賛労働中、

半ドンなんて夢のまた夢、

結膜炎が落ち着いたと思ったら

今度は扁桃腺がにぶく腫れてきて

いよいよポンコツ化しております。

(焼酎をガブガブ飲んだら扁桃腺が消毒できるかしら!?)

よこしまな期待を抱きつつ本日お届けするのは

「ミスター 都市伝説」。

そうです、あの男ですよ・・・





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ご存じでしたか?

この男、関 暁夫氏。

吉本興業所属、

元は「ハローバイバイ」というコンビで活躍していましたが

2009年に解散、その後自ら

「Mr. 都市伝説 関 暁夫」と名乗り

主にテレビ・ラジオで都市伝説を紹介し

(信じるか信じないかは あなた次第)と話を締める

「都市伝説テラー」として活躍中。

別名:スティーブン・セキルバーグ。




都市伝説というと

「口裂け女」や「小っちゃいおっちゃん」など

子供だましのふざけたものを勝手に想像していたところ

今回、関氏が語る都市伝説の数々を調べてみると

徳川埋蔵金、フリーメイソン、UFO、マヤ文明に宇宙人と

想像をはるかに超える高尚な内容が

まことしやかに語られているではないですか。

「ハローバイバイ」時代は線も細く頼りなげで

面白くもないネタを自信なさげに披露していた氏も

今や目をらんらんと光らせカメラに向かって決めポーズ。

堂々たるもんですよ。

いやあ。

「自信は男の顔を変える」。

信じるか信じないかは あなた次第、

でもこれ、真実ですよ。(トモコ調べ)







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2017年2月24日 (金)

フェルトはん 「ミスター 拒否権」



2月も残すところあと5日。

小づかい稼ぎの仕事で多忙を極めた上に

人生初の結膜炎にまで罹り満身創痍の私、

よくぞまあ毎日描き続け、作り続けてきたもんだ。

どうぞこうぞあと5日、

風邪も引かず車にも轢かれず無事

5人のミスターを世に送り出すことができますようにと祈りつつ

本日ご紹介するのは

「ミスター 拒否権」。



エ~・・・、「拒否権」。

なんのこっちゃ。

こんな男のことやろか。



(お父さん、今日の晩ごはん 鍋でいい?)

(鍋!? イヤや、そんなん食いたない)

(じゃあ カレーはどう?)

(エー、カレー? イヤや、わしゃ子供か!)

(それやったら外に食べに行きましょか)

(イヤや、外 寒いやん)

(文句ばっかし言うて!もう何も食べんとき!)

(イヤや、ワシ腹ペコや)

(うるさい!もう勝手にし!私、実家に帰らせてもらいます)

(イヤやイヤや、ワシ寂しいやん・・・)



何を言ってもイヤイヤ、拒否に次ぐ拒否。

なるほど、「ミスター 拒否権」とは

「ミスター イヤイヤ」 すなわち 「駄々っ子」のことであったか。

フ~ム。 ひとり合点した私ですが

果たして正解はどうなのか。

それではご登場願いましょう、

「ミスター 拒否権」は この方です!




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オオ これは!

辺りを払う気品、炯炯たる眼光、

「駄々っ子」の要素、かけらもなし。

それもそのはずこの男、

「日本一かっこいい男」 白州次郎氏ではありませんか!




芦屋で生まれ育ち英国ケンブリッジ大へ留学、

外車を乗り回す粋な白洲氏が

なんでまた「ミスター 拒否権」なのか。

それは戦後、

当時外務大臣だった元首相・吉田茂の

ふところ刀として暗躍していた白洲氏、

得意の英語でGHQ相手に堂々と渡り合い

時には強く主張もしたため

吉田氏につけられたあだ名が

「ミスター ヴィトー(拒否権)」だったとか。

まあいわば、元祖「NOと言える日本男児」だったわけですね。




一時は忘れ去られていたものの

90年代からその格好良い生き方に

再び注目が集まるようになった白洲氏。

私もその名前ぐらいは知っていましたが

今回似顔絵を描くため改めて画像を拝見すると

これがまた、すこぶるつきの男前。

「日本一かっこいい男」と見つめ合い

似顔絵を描き、刺繍を施した数時間、

・・・ああ~、幸せでした ♥



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2017年2月23日 (木)

フェルトはん 「ミスター 同時通訳」


本日は・・・

インスタの方にも書きましたが

「ゼロいいね!」も覚悟の上、

(これ 誰?)の非難続出、フォロアー激減の恐れアリの

問題作。

戦々恐々ながらも覚悟を決めていってみましょう。

本日あなたにお届けするのは、

「ミスター 同時通訳」。




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ホラ、やっぱり。

予想通りにそこここから聞こえる

(これ 誰?)のささやき。

しかし敢えて言わせてもらおう。

控えおろう! この方をどなたと心得る。

畏れ多くも 「ミスター 同時通訳」と敬われた

村松 増美氏であらせられるぞ。

頭が高い、控えおろう!




この村松氏、

日本における会議通訳者(同時通訳者)のパイオニア。

主要国首脳会議(サミット)はじめ数々の重要な通訳に携わり

日本の外交に大いに貢献した

「ミスター 同時通訳」なんです。

そうそう、あの

「アポロ11号 月面着陸」 感動的テレビ中継を同時通訳したのも

村松氏なんですよ。




「通訳」というとすぐ名前が浮かぶのは

映画の字幕も手がける戸田奈津子氏に

もう亡くなられたロシア語の米原万里氏くらい。

(メジャーなのは ミスばっかりか!) ガッカリしたのですが

なんの なんの。

名前こそ知らなかったものの この村松氏の活躍ぶり、

さらに氏のこの大らかな風貌。

布袋さまのようでいて

どこか指圧の達人・浪越徳次郎氏を思わせる。

両人ともその道の第一人者、

どこか通ずるものがあるのかもしれませんね。




さらに。

私事ではありますが、

留学先のローマから帰国してすぐ

イタリア語の通訳に携わったことがあります。

お相手は中部・トスカーナ出身の技術指導者、

そしてこれは「イタリアあるある」、

トスカーナでは「カキクケコ」が「ハヒフヘホ」に変化する!

したがって 「コカコーラ」は「ホハホーラ」に、

「ココリコ」は「ホホリホ」に大変身するのです。

訛りのきつい相手に合わせ(私もかなりのローマ弁)

ハヒフヘハヒフヘ言ったのに

一向に通じないあの悔しさといったら。

どうやら奴ら、自分は大いに訛っても

他人の訛りは断固認めないみたいです。

チェッ、通訳はつらいね。




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2017年2月22日 (水)

フェルトはん 「ミスター 麻雀」


ジャジャン!

今日はなんと

「ミスター 麻雀」!

おもしろそうじゃん!見ようじゃん!

「ラ・ミゼラブル」はジャンバルジャン!

麻婆豆腐にゃ豆板醤!

関係ないじゃん!まあいいじゃん!


・・・これまた、失礼をいたしました。

つい酒の勢いでやってしまった

「じゃんじゃんRAP」、

お気に召す、わきゃないよな。

どうぞお許しを。

それでは気を取り直しご紹介しましよう。

「ミスター 麻雀」、

はりきって どうぞ!




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さあ、お題がお題だけに

ピンとくるのは麻雀愛好家にギャンブラー、そして

助平な中高年紳士くらいかしら。

実はこの方、

日本プロ麻雀連盟・初代会長にして最高顧問を務める

「ミスター 麻雀」 

小島 武夫氏なのであります!




借金王、加えて酒好きで女たらし、

自叙伝のタイトルは「ろくでなし」と

非の打ちどころない博打打ち。

こんな男は女の敵、家庭の敵、

昭和の雀士は平成の世にそぐわない!と

世間から見放されているのかと思いきや

なんと小島氏、

今もなおタイトル戦に参加したり解説を行ったり

現役でご活躍中。

しかもその独特のしゃべり方から

「ふがふが」というあだ名まで頂戴し

ネット上で愛されているというから驚くではありませんか。




氏のようにやりたい放題、好き放題しておきながら

その道を究め、いつの間にかみんなに愛されている。

結局は、やったもん勝ちなんだなと

好きなことをやっているようで知らず知らず世間の目を気にし

縮こまってしまっている我が身を

大いに恥じたことでありました。

さあ、これからはふっ切ってやりたいことやろう!

ラップもやろうじゃん!甜麺醤!



・・・え、好きなことやるのはいいけどラップはよせ?

こらまた失礼いたしました。ふがふが。

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2017年2月21日 (火)

フェルトはん 「ミスター SASUKE」




こんにちは。

エー どれどれ、本日のミスターは・・・


「ミスター SASUKE」。


「佐助」でもなく「サスケ」でもない、

「SASUKE」とアルファベット表記のところにヒントあり、

そうです。本日のミスターは、この方!




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知ってる人は知っている、この方、

山田 勝己氏。

TBS系で1997年、放送を開始したスポーツ特別番組:

「SASUKE」に第1回から出場、

過去三度において最優秀成績を収め、

氏を含む6人の優秀成績者達は

「SASUKEオールスターズ」と呼ばれ 崇め奉られているのです。

自宅に「SASUKE」セットを作りトレーニングに励んだり、

その過度のトレーニングが勤務先にバレ、リストラされたりと

まさに「SASUKE」に人生を賭けていた山田氏。

しかし悲願の完全制覇は一向に果たせず

挑戦失敗直後のインタビューで

(俺には、SASUKEしかないんですよ)

涙ながらに語った姿が忘れられません。



一人の女にのめりこんで人生狂うならまだしも

テレビ番組なんかに人生狂わされるなんて。

私ならまっぴらごめん、でも

そんな数奇な人生を歩む人、

以外に多そうですねえ・・・。




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2017年2月20日 (月)

フェルトはん 「ミスター 1分」

如月も早や20日を迎えました。

途中、

「ミスター 味っ子」「ミスター チルドレン」「ミスター ビーン」と

反則スレスレの技で乗り切った

我が「ミスター」シリーズ。

残すところあと9人、

それだけのミスターが果たしてこの世に存在するのか、

トモコは無事完走できるのか、

我ながら気になるところであります。

さて、本日のミスターは・・・


「ミスター 1分」。


なんじゃ それは!?

「ミスター 3分」なら

ウルトラマンとかカップラーメンとか

いろいろ予測もできたのですが

まさかの1分。

(そういえば大昔、

1分で出来るカップ麺が発売されたことがありました。

定着せずに消えてしまったところをみると

美味しくなかったのかなあ、

それとも1分なんて気ぜわしすぎたのかしら)

あっという間のようで

いざ何もせず待てば以外に長い1分。

さあ 「ミスター 1分」、

それは誰?




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おっと これはこれは。

皆様 覚えておいででしょうか。

現在は佐渡ヶ嶽親方、

元関脇の琴ノ若関です!




191センチ、181キロ、

その恵まれた体格と甘いマスクで

現役時代は特に女性に大人気だった琴ノ若。

もちろん私も贔屓にしてました。

ただ攻めが遅くどうしても相撲が長くなることから

頂戴したあだ名が 「ミスター 1分」。

この攻めの遅さが出世に災いしたともいわれますが

ま、いいじゃないですか、

その分 男前を長く鑑賞できるなら。

今の角界に1秒でも長く見てたい男前なんていますか?

・・・遠藤に隠岐の海、千代の国に旭秀鵬、

あ~ら、いたいた。

いつの時代にも男前って、いるもんだなあ。

恐るべし、相撲取り。




ところで

元横綱・琴櫻の娘婿となり佐渡ヶ嶽部屋を継承した

琴ノ若。

その祖父と父の血を引くサラブレッド・将且が

2015年に父のもと佐渡ヶ嶽部屋に入門、

「琴鎌谷」として活躍しているのです。

父譲りの大らかな体型に恵まれたマスク、

スケールの大きな相撲でとんとん拍子に出世中、

将来の「琴ノ若」のしこ名も約束されており

そこいらの二世タレントとは一線を画す活躍は間違いなし。

「琴鎌谷」をご存じでなかった好角家のあなた、

今後は要チェックですぞ。

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2017年2月19日 (日)

フェルトはん 「ミスター ビーン」



ここのところ

「ミスター 味っ子」「ミスター チルドレン」と

脱線続きの我が「ミスター」シリーズ。

さあ気になる本日のミスターは・・・


「ミスター ビーン」!


ワッ、やっぱり!

(下らん、続きは見んでも分かる!)

呆れ果てパソコンを閉じかけたそこのあなた、

まあまあ、ここは辛抱して

ちょっとの間 おつきあい下さいな。




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というわけで、

(やっぱりか!)のミスター ビーンこと

ローワン・アトキンソン氏。



「Mr. Bean(ミスター ビーン)」といえば

1990年~1995年までイギリスのITVで放送された

コメディTV。

ローワン・アトキンソン氏扮する

ツイードのジャケット・寸足らずのズボンに身を包んだ

年齢不詳・姓名不明の怪しき男「ミスター ビーン」、

ほとんど喋らぬ彼の表情や動作、

自己中心的な彼に被害こうむる人々のリアクションなど

分かりやすく古めかしいスタイルのコメディは

思いがけず世界中で人気を博したものでした。



個人的には

94年からイタリア・ローマに留学中、

まだまだイタリア語がうまく話せず

同居の大家さんとコミュニケーションを図るのが

難しかったころ、

夜一緒に「ミスター ビーン」のビデオを見て大笑いし

距離が一気に縮まったように思い

すごく嬉しかった、助かった、

「恩」を感じている作品なのです。




シリーズ終了後も

映画、アニメなど連綿と制作・放映が続けられている

「ミスター ビーン」、

2012年のロンドンオリンピックでは開会式に登場、

コミカルな演技で観客を魅了しましたが

アトキンソン氏自身は

(50代の男があんな幼稚なキャラクターを演じるのは

切ないことだ)とビーン役からの引退を表明したのだそう。




今や毛髪も白髪、

イギリスで最も出演料の高い俳優の一人となった

アトキンソン氏。

(ビーンなんて、やってられっか!)

分かる気がしないでもないですが、

あの時代遅れのわかりやすい笑いは

時を越えて全世界で愛されること必至。

氏が年を取ってひからびて

「Bean」が 「Dry Bean」に変化してしまっても

自己中爺さんの「Mr. Dry Bean」として

活躍してほしいものだなあ。

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