« フェルトはん 「ミスター ラーメン」 | トップページ | フェルトはん 「ミスター チルドレン」 »

2017年2月17日 (金)

フェルトはん 「ミスター 味っ子」




2月も17日となりました。

「食事」「牛丼」「ラーメン」と

問題の食欲3部作が続いた「ミスター」シリーズ、

気を取り直し、いってみましょう。

え~と、今日のお題は・・・


「ミスター 味っ子」。


・・・え~と、なにやらイヤな予感がしますよ・・・





Dscn4454_637x640




ワッ、やっぱり!

こちら何のしかけもなし、ひねりなし、正真正銘の

「ミスター 味っ子」、

主人公の味吉 陽一氏です。



作者:寺沢 大介、

1986年 「週刊少年マガジン」にて連載開始、

アニメ化もされ大人気を博した漫画

「ミスター 味っ子」。

みなさま、読んだことありますか?



恥ずかしながら1974年生まれの私、

年齢的にはどんぴしゃの「味っ子世代」。

もちろんコミックスを愛読しアニメも見てました~

・・・というのは嘘で

当時の私が愛読していたのは同じグルメ漫画でも

雁屋 哲氏の「美味しんぼ」。

(当時から渋好みなんです)



「ミスター 味っ子」、

名前は知っていたものの

漫画は一度も読んだことなし、アニメも見たことなし、

こりゃ話にならんというので

私このたび大いに反省、その内容を調べてみました。

あらすじは

亡き父が残した日之出食堂を母親と守る主人公・味吉陽一。

そこへ料理界の重鎮・味皇が訪れたことがきっかけとなり

数々の料理対決に挑戦することになる。

また「味っ子」といえば

料理を食べた後の大げさなリアクション、

「うーまーいーぞぉぉぉぉっ!と叫びながら口から光線を放つ」

「宇宙へ飛んで行く」

「車椅子で病院の階段を駆け上る」などが有名だそう。

ムム・・・ なんかメチャクチャやな。



ま、あらすじはさておき

ひと口食べて宇宙へ飛んで行くほどの旨さ、

一体味っ子はどんな料理を作ったの?とさらに調べてみると

あるわあるわ、「味っ子料理」。

パイナップルカレーに寿司サンドイッチ、

納豆モンブラン、納豆ステーキ、

パン包みハンバーグにナス巻きミートソーススパゲティ。

ム、ム、ムムム・・・

どれもこれも宇宙どころか2階にも飛んで行けそうにない

メニューばかり。

(あの頃「美味しんぼ」読んどいて 本当に良かったな)

内心ホッとしてしまいました。

ワ~ 味っ子、ごめんよう。





|

« フェルトはん 「ミスター ラーメン」 | トップページ | フェルトはん 「ミスター チルドレン」 »

フェルトはん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1631345/69610814

この記事へのトラックバック一覧です: フェルトはん 「ミスター 味っ子」:

« フェルトはん 「ミスター ラーメン」 | トップページ | フェルトはん 「ミスター チルドレン」 »