« フェルトはん 「ミスター 牛丼」 | トップページ | フェルトはん 「ミスター 味っ子」 »

2017年2月16日 (木)

フェルトはん 「ミスター ラーメン」



2月もバレンタインデーを過ぎ、早や後半戦。

気になる今日のお題は

「ミスター ラーメン」。



・・・ラーメン?

「食事」「牛丼」「ラーメン」とここ数日

にわかに食欲を増した

我が 「ミスター」シリーズ。

いよいよイヤシイ本性全開か!?

ま、とりあえずいってみよう。

「ミスター ラーメン」のご登場です!




Dscn4452_640x629




ラーメン通の方ならご存じでしょうか。

この方、

「せたが屋」代表・ 前島 司氏。

この面がまえ、いかにも頑固者。

いかにもスープにこだわってそうな匂いが

ぷんぷんしますが

私ふくめ地方在住、およびラーメン業界に

あまり詳しくない方のために

ちょっと前島氏についてご紹介。



2000年、ラーメン激戦区である東京・環七に

「醤油魚介ラーメン せたが屋」をオープン。

2001年、同店を昼の時間だけ

「塩ラーメン ひるがお」と屋号を変え

塩ラーメン専門店としてオープン、

「ラーメン業界初の二毛作店」として注目される。

2002年には「豚骨ラーメン 豚そば家 大大」を、

2007年には「味噌ラーメン 南部」をオープン、

「醤油・塩・豚骨・味噌」の4大ジャンル全てで店を持ち

人気を定着させた功績から

「ミスター ラーメン」と呼ばれるに至ったのだそう。

さらに昨年の2016年には

「せたが屋」の吉野家ホールディングス傘下入りを表明、

ラーメン業界に激震を走らせた前島氏でしたが

業界に疎い私、そのニュースにはちっとも動じず

(えっ、吉野家?

昨日のミスター 牛丼で触れたばっかりやん!)

奇跡のつながりの方に大いに驚いたのでありました。



ひとりごとですが・・・

ラーメン屋って、

いつからあんなに 「緊張する場所」に

なっちゃったんでしょうね。

店に入るのにまず行列、

ようやく席に着けたと思えば注文の仕方ひとつにもルールあり、

店内の空気はピリつき私語厳禁、

ようやく出てきた獣臭いラーメンを

もそもそ啜り 静かに席を立つ・・・

たかだかラーメン一杯に

時間、お金、気まで使って

本当にバカバカしいな、と思うのですよ。

(なにか気軽に入れる食べ物屋はないかいな)と探せば

あるのはファーストフードに

巨大ショッピングモールのフードコート。

0か100か、白か黒か、極端も極端、

今の日本には中間がない、ゆとりがない、余韻がない!

つまんない、つまんない、つまんないなあ。




|

« フェルトはん 「ミスター 牛丼」 | トップページ | フェルトはん 「ミスター 味っ子」 »

フェルトはん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1631345/69601659

この記事へのトラックバック一覧です: フェルトはん 「ミスター ラーメン」:

« フェルトはん 「ミスター 牛丼」 | トップページ | フェルトはん 「ミスター 味っ子」 »