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2016年2月10日 (水)

フェルトはん 「ザ・骨」

如月も早や10日。

これまでやれ「好色」だ「鬼」だのと発表してきましたが

そのチョイスは全て私・トモコの独断と偏見、

異論もおありのことでしょう。

ただ本日ばかりは話は別、

その人選・似顔絵ともに100%の自信を持ってお送りする

本日のお題は 「ザ・骨」。

それではどうぞご覧ください!




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ありがたや!

桂 歌丸師匠であります。

御年79歳、

脂肪、筋肉、毛髪その他もろもろの余計なものを削ぎ落とし

落語ひとすじに精進の末 完成したその姿。

まさに 骨、

まさに 枯れ木、

まさに しゃれこうべ、

まさに 生き仏、

まさに ミイラ、

まさにまさに・・・ う~ん、ちっとも褒め言葉にならん!




寄席にも行かない、蕎麦も食わない私が

落語を少しでも身近に感じることができるのは

「笑点」のおかげ。

大喜利の司会の座布団には

うぐいす色の着物を着て変なカツラを被った

歌丸師匠にいつまでも座っていてほしいものです。




*蛇足ですが今日のお題「骨」、

これ、「ほね」と読まず 「こつ」と読んでいただきたい。

・・・アッ 師匠、気が付かれました?


「悪い奴だなあ。

オイ、山田! あいつの座布団、全部取っちまえ!」


おあとがよろしいようで。

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