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2015年10月 3日 (土)

フェルトはん 「横綱変化!」 下の巻

昨日、眉の形を変えイメージチェンジに成功した

横綱・鶴竜。

さらに似合うスタイルがあるか、早速見ていきましょう。




「眉のお手入れ」といえば女性だけでなく

男性でも当然の身だしなみというのが昨今の常識。

しかしその手入れ法を

「切る・剃る・抜く」 三法に限ってしまうようでは

「心・技・体」 三拍子揃った真の横綱とはいえぬ。

新時代の横綱たるもの、古い慣習にとらわれず

良いと思うことはどんどん実行すべし。

変化に張り手、大いにけっこう。

猫だましや居反りなんかもガンガン仕掛けてもらいたい。

さあ そこで眉の話。

この景気回復・GDP拡大の時代を反映し

従来の三法で減る一方だった眉(=資産)も

逆転の発想、大いに増やそうではないか。

「植毛・エクステ・ウィッグ」と手段はいくらでもある、

ケチケチせず、じゃんじゃん増やし、伸ばしてみよう。



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オオ、斬新!

エキセントリック、かつ政治家と見まごうようなこの貫禄。

さらに注視すれば

左右の眉が二羽のカラスにも見え

愛鳥家からの支援も見込める素晴しさ。

ウ~ム横綱、ひと皮剥けましたな。




・・・エッ、なになに?


「異議あり!」


ですって?

やれ新時代の横綱だ、逆転の発想だと騒ぐわりには

流行のリバイバル・植毛と

従来の眉の観念に囚われたままではないか。いかにも小物だ。

はるかモンゴルからやって来て日本の国技の頂点を極めた

大横綱に失礼だ。

もっと独創的かつ伝統美も兼ね備えた、

高貴な眉があるはずだ。

・・・ですって?

よろしい。 では、これでどうだ!?



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オオ、高眉。

あちこちから聞こえる感嘆・ため息・「ギャフン」のつぶやき。

本来の眉にとらわれぬ斬新な位置とその形状、

公家の子弟が元服するときの慣習という高貴な出所。

これ以上に大横綱にふさわしい眉があろうか。

いや、ない。と私は断言するのであります。

これを受け横綱には即座に地の眉を剃り植毛、

高眉に整えてもらいたい。

しこ名も 「鶴竜 力麻呂」と改名、

「麻呂は、横綱の名を汚さぬよう一生懸命努力するでおじゃる」

口調も改め、

ひと皮もふた皮も剥け、大躍進してもらいたい。


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(どれが好きかな?)

最後に。

悪ふざけが過ぎましたが

本当は私、鶴竜関が大好きなのだ。

優勝後のインタビュー

「今度は二横綱もいる場所で優勝したい」、

有言実行になるよう

がんばるでおじゃるよ!

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