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2015年2月 4日 (水)

フェルトはん 「ハッピーニュース」

ジャーン。

「増酉戌亥」恒例、難関クイズの時間ですよ。

これ、だ~れだ?



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ーハイ! 「仁義なき戦い」の梅宮辰夫!

   辰兄ィ、あの頃は格好よかった!

ーブブウ。違いまーす。

ーエット、じゃあ・・・

   初期の頃の「こち亀」の両さん?

   ヤブ医者がくれた薬を飲んで顔が腫れ、

   挙句の果てに眉まで剃られて凶悪犯と間違われた回!

   そっくり!

ーブブー、マニアック過ぎ!違いまーす。




ま、答えはあとのお楽しみとしてみなさま、

「HAPPY  NEWS」ってご存じでしょうか?

日本新聞協会主催のこの企画、

1年間に読んで幸せな気持ちや発見を与えてくれた

新聞記事や広告を切り抜き、

その理由を添えて応募するもので

大賞受賞者には豪華賞金30万円!

西も東も朝刊も夕刊も、

とかく殺伐としたニュースばかりの記事の中から

四つ葉のクローバーを探し出すかのような

素敵な、心あたたまる試みで

その心意気がいたく気に入った私、今年は

「廃止が危ぶまれた奈良県・橿原市と和歌山県・新宮を結ぶ

最長路線バスの存続が決定」という記事を応募しようと

早々 切り抜いていたのです。




ところが先日。

朝刊の読者投稿欄を読んでいて

(ヒエー!) まさに目が飛び出た私、

そこにはこうありました。

「・・・遠藤と逸ノ城の一番の大きな写真が載っていた。

寄り切られた逸ノ城関の後ろの土俵下に、

呼び出しをしている息子が写っていた。」



な、な、なんと、投稿主の服部さん、

九重部屋の幕下呼出し・重太郎さんのお父様!




普段は考えも及びませんが、

花形力士だけでなく裏方の呼出しさんにも

当然、親御さんはいらっしゃる。

「初場所の初日だから『お年玉』と受け止め、

紙面を切り抜いてアルバムに貼り付けた。

土俵の裏方だが、親としては喜んでいる。」と終わる記事に

(重太郎さんの一番のファンはご両親なんだな)

訳もなくうれしくなり、即記事を切り抜き文を書き、

ハッピーニュースに応募したのでありました。

記事・原稿ともに我ながら自信作なのですが

懸念される問題が、ただ一つ。

それは、お父様自信がハッピーニュースに応募されたら

100% 私の勝ち目なし、ということ。

お父さん、頼む! どうか応募しないでくれえ。




というわけで冒頭の似顔絵クイズ、正解は

「呼出し・重太郎さん」でした!

なんだか「極悪犯人」みたいな出来栄えで申し訳ないのですが

テレビ画面、土俵下に控える重太郎さんは

チラリと覗く胸毛がセクシー、いたって呑気な面がまえ。

・・・おっとっと、こんなこと書いてたらお父様に叱られそうだな。

(コラ!胸毛なんか見ず、しっかり相撲を見んさい!)

ワ~、ごめん ごめん。

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