« フェルトはん 「はじめての えいご」 | トップページ | フェルトはん 「はじめての センター」 »

2014年6月 7日 (土)

フェルトはん 「はじめての がいこくじん」

少々先の話になりますが、

今秋スタートの第91作 NHK連続テレビ小説は

「マッサン」。

ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と

スコットランド人の妻・リタの一代記、

長い朝ドラの歴史の中でもはじめての

「外国人ヒロイン」が目玉だそうで、

リタ役には米国出身、シャーロット・ケイト・フォックス、

新妻をイビる姑役に泉 ピン子。

(ぐふふ・・・ こりゃ、おもしろそうだ・・・)

今から楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。



Dscn2482_640x480


・・・ふ~ん。 と冷ややかなのは

興味なし、見る気なし、可愛げなし、と三拍子そろった

朝ドラ打ち切り推進委員会長、私・トモコ。

ここいらで、なぜ私が朝ドラをこんなにも毛嫌いするのか

お話しましょうか。




10年ほど前には出勤前に化粧をしながら横目で画面を見、

朝ドラを楽しんでいた一般的善良市民の私、

なぜ打ち切りを望むまで嫌いになってしまったのか、

その秘密は母の実家にありました。




毎年正月、山菜時分、彼岸とけっこうな期間を

母の実家に居候して過ごす私、

佳き呑み仲間である叔母との酒が過ぎ

翌朝眠りこけていると

ふすま一枚隔てた居間から聞こえてくるのは

朝ドラの主題歌。

(う~ん・・・ もうちょっと寝ていたい・・・)

寝直そうと思えど、一度気にかけてしまった音声は

もう耳から離れない、

興味のない会話を15分間しっかと聞き届けドラマ終了。

(これでやっと解放される、やれ うれしや) 安堵も束の間、

その昔、NHKはBSハイビジョン、BS2ch、総合と

朝だけで三度 朝ドラを放送しており

幸か不幸か、叔父は大の朝ドラ愛好家、

几帳面にも三度三度の復習を怠らぬのでした。

聞きたくもない主題歌・セリフに三度三度

安眠を妨害され続けた私、ついに堪忍袋の緒が切れた。

(こんなもん、一生 見たらへんぞ!)

こうして朝ドラを憎み呪い早や数年、

朝ドラに罪はない、わかっちゃいるけど やめられない。

みなさま。

食い物の恨みがおそろしいのは定説ですが

睡眠の恨みも、

こりゃなかなか捨てがたいものがござんすよ。




長年に渡って放送され、これだけ人気のある朝ドラ、

そう簡単に打ち切りにはできません。

その代わり NHKさんよ、

これだけは聞いてくれ、という頼みがあるのです。

それは、いつも日付変わり深夜1時、2時という時間帯に

放送される 「大相撲 幕内の全取組」を

せめてその日のうちに見たい、ということ。

総合、BS、チャンネルは問いません。

一日にあれだけ朝ドラを再放送する時間があるんですもの、

簡単だと思うんだけどなあ。

|

« フェルトはん 「はじめての えいご」 | トップページ | フェルトはん 「はじめての センター」 »

フェルトはん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1631345/56425415

この記事へのトラックバック一覧です: フェルトはん 「はじめての がいこくじん」:

« フェルトはん 「はじめての えいご」 | トップページ | フェルトはん 「はじめての センター」 »