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2014年6月 1日 (日)

フェルトはん 「はじめての せつめい」

えー、ただいま。

私、毎年の山菜休暇を終え

無事 奈良に戻って参りました。

今日から6月、

(今年も早や6月) と焦ったり

(まだ6月なのに もうこんなに暑い) イライラしたり

6月に罪はないのになんだかお気の毒。

せめて良いひと月になるよう熱中症に気をつけて

精いっぱいがんばろうと思います。




大相撲夏場所 千秋楽から

もう一週間が経ってしまいました。

結果だけ見れば横綱・白鵬の優勝と

いつも通りのようですが

連日力のこもる熱戦が続き 満員札止めも10日間、

お客様も増えとても盛り上がった良い場所でした。




だいたい私、昼ごはんは

作業がひと段落する1時ごろから食べるのが常。

場所中はちょうど1時から始まるBS2チャンの

大相撲中継を観るのですが

その時間の取組は三段目上位~幕下下位あたり。

画面では勝負審判が紹介され

今場所から審判部に異動になり審判デビューを果たした

元関脇・土佐ノ海の立川親方が

話題になっていました。



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立川親方、

勝負を見届ける審判としての決意の表れでしょうか、

頭をつるつるのきんか頭に剃り上げ迫力満点。

(元大関・武双山の藤島親方もつるつるに剃っていますが

きんか頭、審判部で流行っているんですかね・・・?)

坦々と進む取組を眺めていると

アッ、ここで物言い!

そして正面審判員はまぎれもない立川親方。

デビュー直後、

早くも協議の後の場内説明を務めることになった親方、

テレビの実況・解説者ならびにテレビ桟敷の私・トモコは

興味しんしん、

固唾を呑んで親方の「はじめての説明」を見守りました。




「ただいまの協議は・・・」

オッ、流暢な滑り出し。いいぞ、と思ったとたん

「えーと、西方、西方の力士が・・・、えー・・・」

アララ、怪しい雲行き。 ガンバレ親方!

結果は、えーとえーとの末 自分でも吹き出すという体たらく、

解説者にも「ま、これからですからね」 冷やかにあしらわれる

上首尾とは言いかねる出来栄えでしたが

なんといっても初めてですもん。

相撲の専門用語や勝負の経過をわかりやすく簡潔に

説明するのはアナウンサーでも至難の業。

自分の言葉でなんとか説明し終えようとしどろもどろの親方は

とても爽やかで、好感が持てました。

これから場数を踏んで上手になられるよう

応援したいと思いますが

上達しすぎて結婚式の司会みたいに流暢になっちゃったら

それはそれで 嫌味だなあ。

立川親方、ほどほどにがんばって!




というわけで私の思いつき、この6月は

フェルトはん 「はじめての○○」 シリーズを

お届けしたいと思っております。

毎日更新できるよう只今ネタをかき集め中、

力のつづく限りがんばるつもりですので

みなさま、再びお付き合いのほど

よろしくお願いいたします~。

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