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2014年6月23日 (月)

フェルトはん 「はじめての カラオケ」

エー、わたくし。

「はじめて」 カラオケで歌った曲は

久保田 利伸でした。 と書くと、

(ア、もしかしてナオミ・キャンベルとデュエットした

「LA・LA・LA  LOVE SONG」?

ん? トモコめ。 思ったより若いのね・・・)


こう思われた方もいらっしゃるでしょうか。




答えは、ブッブー。

私が歌ったのは 「 You  were  mine  」。

ご存じ、一世を風靡したトレンディードラマ

「君の瞳をタイホする!」の主題歌でした。

1986年、日本人離れした歌唱力とリズム感(あと、顔も)を

引っ提げデビュー、

「ファンキー」を代名詞にヒットを飛ばした久保田 利伸。

彼の人気・活躍ぶりも、まあそりゃ 凄いもんでした。

(昨日からふた昔前の話題続き、まことにスミマセン)




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私が生まれて初めてカラオケに行ったのは

高校一年生のこと。

今のような小部屋がたくさんあるタイプのカラオケは

まだまだ数少なく、

カラオケといえばスナックや、

コンテナを利用したカラオケBOXなどがメジャーな頃でした。

たまたま同級生の親が経営していた現代風のカラオケに

繰り出した私達クラスメイト、全員カラオケは初体験。

おっかなびっくり、そしてひとたび歌ってみれば

歌手のようにマイクで歌う快感、部屋中に響く自分の声、

気持ちよく歌い終わればお世辞でも貰える拍手、

(カラオケって、こ、こんなに 面白いものだったのか!)

開眼した私達女学生、選曲の手は止まらない。

延長に次ぐ延長5時間、

名残惜しく退店すれば、もう外は真っ暗な時間でした。




いつだったか、チュートリアルの徳井さんが

「カラオケで初めて歌った曲は

久保田 利伸の 〈流星のサドル〉。」と仰っていて

(む。 彼とは気が合いそうだ)

俄然 親近感を覚えたことがあります。

なつかしの久保田楽曲なら負けないゾ、

機会があるならお手合わせ願いたいほど。

ただ、人気歌手はヒット曲からアルバム収録曲まで

幅広く配信されていても、

ひとたび人気が陰れば

残酷なまで曲数を減らされてしまうのがカラオケあるある。

果たして「ファンキー」久保田、

現在の配信状況はいかに!?

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