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2014年6月11日 (水)

フェルトはん 「はじめての ろくれんぱ」

エート、今日は・・・何やったかいな。

はじめての 「ルルルンパ」?

「ゲロッパ」? いや、「ケロンパ」?

「ジステンパー」? 「セプテンバー」?

イヤ、違う、「アッパッパ」!




・・・ブブウ。

今日お届けしますのは、はじめての 「六連覇」。

先日の体操・NHK杯で

内村 航平選手が個人総合優勝を果たし

自身の持つ連続優勝回数を更新する六連覇を達成しました。

「はじめての」とくると

「優勝」「連覇」と続くことが多い新聞の見出し、

今回話題がスポーツに偏りがちですね。

スポーツに興味のない方、どうも スンマセン。




北京五輪の時は団体メンバー最年少の19歳、

驚異的なひねり技で一気に世間の注目を集めた

内村選手。

スゴイとは思っていましたが、まさかこんなに強くなるとは。

NHK六連覇に加え現在 全日本選手権では七連覇中と

あの「体操の神様」と謳われた竹本 正男さんですら

成し得なかった大偉業。

今や絶対的王者、

体操界も 「内村以前・以降」と

時代がはっきり分かれてしまった感があります。

さらにスゴイのはその内村選手を上回る技を披露する

若手が出てきていること。

人間の身体って、どこまで進化するんでしょうね?




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オリンピックでは毎回メダルを期待され注目される

体操競技なのに

実際その大会を観に行ったことのある方は

多くないことでしょう。

同時に何人もの選手が演技していたり、

「がんばー!」「着地!」など独特の声援が飛び交っていたり、

どうも素人には取っつきにくいあの雰囲気。

やはり素人の私、二度ばかり観戦に赴いた経験がありますが、

分からぬながらも鉄棒がきしむ音や助走の凄いスピードなど、

臨場感を楽しむことができました。

そして ひねくれトモコの意外なおすすめポイント、というのが

「跳馬」。

跳馬では、演技に先立ち跳躍技番号を表示することが

定められています。

大きな大会では電光掲示板で表示されますが

国内では日めくり型の得点板を選手自ら表示することもアリ。

一般的に背が低い体操選手、

(・・・ん? 何か小っちゃい子が出てきたな。

アッ、得点板をいじくってる! コラ! めっ!)

見ていると、なんとその小っちゃい子が突如跳馬に突進、

鮮やかに跳んでみせるという

事情を知らぬ者には度肝を抜く展開に

おったまげたものでした。

体操競技の大会、

意外にたやすくチケットも買え、楽しめるものですよ。

一度観戦されてみては如何?

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