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2014年6月20日 (金)

フェルトはん 「はじめての こてん」

「天は二物を与えず」 とか申しますが、

スタイル抜群の秀才、男前でスポーツ万能など

二物くらいなら持ってる人は巷にゴロゴロいるもの。

ただ、

「顔が良くて、歌はプロ。

書道の腕前は八段で

おまけに美容師の免許も持っている」



「四物」も貰っちゃったと聞けば

(天よ。そりゃいくらなんでも、えこ贔屓が過ぎません?)

愚痴のひとつも言いたくなる。

そんな人、いるんかね?

・・・いるんだなあ、それが。

ご存じ、EXILEのボーカリスト・

TAKAHIROさんなのであります。


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そんな恵まれすぎた男・TAKAHIROさんの

「はじめての」 個展、

「始 - 絵具バカ日誌 -」が 6月12日から22日まで、

TOIRO (さいたまスーパーアリーナ4F)で開かれています。

なんでも「月刊EXILE」での連載や主演ドラマの劇中で書いた書、

さらには幼少期の作品まで

書や絵画、書と写真を融合させたデジタルアートなど

さまざまな時代のさまざまな作品を集めたもので

チケットは絶賛発売中。

調べてみるとこのチケット、

日付と二時間ごとの時間帯まで指定されている、

混雑を防ぎ 客の回転率を上げる

藤子・F・不二雄ミュージアム方式。

さすがEXILE、やりよんなあ。




先日私、道で見かけた一台の車。

ちょっとイカツイめの軽、運転するのは若い女性でしたが

真っ黒なリアガラスの中央にデカデカと貼られた

「 EXILE  TAKAHIRO 」 のロゴ&似顔絵フィルム。

(うは。まだこんな人種がいるんだな・・・)

畏れおののき、まじまじ観察してしまいました。

もちろん開催中の個展にも

こんなTAKAHIRO命のレディースが日本全国から

集結するんだろうなあ。




「この 『しんにょう』、ヤバくね?」

「マジ、神なんだけど。」

こんな会話が飛び交うであろう書の個展、

マジ、ヤバくね?

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