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2014年6月12日 (木)

フェルトはん 「はじめての マラソン」

小さい頃、

山や川へ遊びに行って尿意を催し

近くにトイレがない時は、

「山の神さん、ごめんなさい!」とあやまってから

ジョンジョロリ~ン、ジョンジョロリ~ン、

ジョンジョロリ~ンのパッパ、とやるんやで。と

父・マモンに教えられた私達岡村姉妹、

忠実に教えを守ったものです。(今でも!?)




いきなり尾籠な話でスミマセン。

そうです、今日は 「山の神」のお話でした。

山の神といっても奥さんでも亀仙人でもありません。

元祖・山の神は順天堂大学・今井 正人選手といえば

そうです、お正月の風物詩 「箱根駅伝」のお話。

そして二代目・山の神として唯一無二の快走を魅せたのが

東洋大・柏原 竜二選手でした。




大学卒業後 富士通に入社されてから

もう3年目になるんですね。

私達駅伝ファンが

エースに成長した設楽兄弟に目を奪われていた間

なんと柏原選手、

どん底の苦境に立たされ不振にあえいでいたもよう。

「柏原 どん底から再出発」と見出しを掲げた

読売新聞記事によると

昨年 右アキレス腱を痛め今春から練習を再開した柏原、

先月 故郷・福島で行われた実業団のレースで復帰を果たし

この冬には 「はじめての マラソン」を目指している、とのこと。

まさかそんな不運に見舞われていようとは。

強い柏原選手しか知らない私、まことにお気の毒ですが

「初マラソン」にはひと回りもふた回りも強くなって

挑まれることを期待したいと思います。




それにしても福島県出身の柏原選手、

復帰のレースも福島県。

母校・東洋大の酒井監督も同郷で

現在の富士通、監督の名は「福島 正」と

あふれんばかりの福島づくし。

この人は正真正銘の 「福島の申し子」なんだなあ。



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さてさて昨日の内村選手と

本日の柏原選手。

お二人の共通点といえば、「エラはり」

・・・エー、もとい。スイマセン。ストレートに言い過ぎました。

お二人の共通点は 「ホームベース型の輪郭」。

そんな彼らに(そっくりだ)と近親者の間で大評判なのが

私の義弟・システムエンジニアの茂樹氏。

この三人に漫才・NON  STYLEの井上氏を加え

「 Mr.  ホームベーシーズ」 を結成すれば

ひねって走れて笑いも取れて、コンピューターには滅法強い

夢のカルテット誕生。

CM界が放っておかないと思うのですが、

どうでしょう、

手始めに 「VS 嵐」あたりに出演交渉してみては?

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