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2014年6月 5日 (木)

フェルトはん 「はじめての にほんじん」

ブノワ・ショウ。

・・・何それ。フランス料理? おいしいの? と思ったら

なんでもバレエ界では大変権威のある賞なんですってね。

スウェーデン王立バレエ団でソリストとして活躍中の

木田 真理子さんが今回、

「日本人ではじめて」 ブノワ賞を受賞されました。

おめでとうございます。 ワ~ パチパチ。




それにしても、木田さんのお美しいこと!

日本人にもこんな美しい方がいらしたんですね。

ただ顔がキレイな人ならゴマンといますが

彼女は可愛らしいお顔に加え

異国で主役を張り続けている自信、気迫、力強さ・・・

もろもろが自ずと内面からにじみ出て

キラキラ硬質の輝きを放っていらっしゃる。

たとえるなら(←勝手にたとえるな!)

硝子の切子細工、

はたまた純米大吟醸。

「力強いホンモノ」という感じでしょうか。

私も同じ日本人のはしくれとして、誇りに思います。


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有吉 京子さんの 「SWAN」 という少女漫画、

みなさま ご存じでしょうか。

バレエが大好きな北海道出身の女の子が上京、

その後ロシア、ロンドン、ニューヨークと世界へ羽ばたき

同世代のライバル達と切磋琢磨しながら

一流のバレリーナに成長する、というおはなし。

クラシックからモダンへ転向、進化していくあたり

今回木田さんを見て 「SWAN」を思い出しました。

鑑賞経験なし、もちろん習ったこともなし、

バレエに縁もゆかりもない私。

どんないきさつで読み始めたのかも忘れてしまいましたが

ブ厚さがハンパない単行本にして全21巻、209話、

よくぞ 集めたもんだ。

(久しぶりに 読み返したいなあ)

ニュースに触発され思いましたが、

もう10年以上も前、妹が入院した友人に貸したきり

行方不明。

私の「SWAN」、どこへいっちゃったんでしょうねえ。

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