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2014年6月17日 (火)

フェルトはん 「はじめての おいせさん」

先日の読売新聞の記事によりますと、

7月下旬、皇太子さまご一家が

伊勢神宮を参拝されることが決定したそう。

実現すれば雅子さまは20年ぶり、

愛子さまにとっては

「はじめての」 お伊勢さん、ご参拝となるそうです。



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「お伊勢さん」といえば、

私がメルマガを購読しているおかちゃん、こと

岡田 綱一さんが

興味深いことを書かれていましたよ。




先日報じられた、

高円宮典子さまと出雲大社の神職・千家 國麿さんのご婚約。

この皇室と出雲国造家の婚約、歴史的大事件なのだそう。

メルマガによると、

我が国の八百万の神さまは

天津神(あまつかみ)系と

国津神(くにつかみ)系、二つに分かれるというのです。

天津神とは天照大神、月読神に代表される

高天原にいらっしゃる、もしくは高天原から天下った

神さまのこと。

一方国津神はスサノオ、大国主命など

日本の地にもともといらした神さまたち。

伊勢神宮に祀られる天照大神は

日本国民の総氏神であり、皇室の祖先神、

そして大国主命をお祀りしているのが出雲大社。

天津神系と国津神系、

両者が結ばれ家庭をもつということは

長い間、ありえませんでしたが

奇しくも昨年、20年に一度の神宮遷宮、

60年に一度の大社遷宮が重なるという特別な年を経て、

天津神・国津神の融合がなされた。

そしてそれが目に見える形で現れたのが

典子さま、千家さんのご婚約だというのです。

ふうむ、なるほど。 興味深い!

長い歳月を経て成された天津神・国津神の融合だなんて

ロマンチックじゃありませんか。




ところで私・トモコ、

毎年出雲大社を訪れ、大枚はたいて正式参拝。

もう10年以上も通っているのに一向に縁が結ばれる

気配なし。

(大国主命も女の尻ばっか追っかけてないで

ちったあ私の面倒見てくれたっていいのにナ)

ぼやいておったのですが

なんと今回新郎となる千家さん、

参拝客どころか代々大社の祭司を執り行う出雲国造家の子孫。

毎日おそばにお仕えし、祀り上げてきたのに

ようやくご縁が結ばれたのが40歳の今。

大国主命、じらしよんなあ。

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