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2014年6月 2日 (月)

フェルトはん 「はじめての まくうち」

大相撲夏場所。

鶴竜が横綱に昇進後初めての場所、

初めて髷を結った遠藤など いろいろ話題がありましたが、

めでたく 「はじめて」 幕内力士となったのは二人。

峰崎部屋の荒鷲と

境川部屋の佐田の海です。




この佐田の海、

お父様も元力士、小結・佐田の海ということで

史上9組目の親子関取。

そんなこととはつゆ知らず

(この人は佐田の富士の弟かな・・・)

勝手に決め付けていた私、

大相撲ファンというのもこりゃタカがしれてる。バレたか。




父・佐田の海が新入幕で敢闘賞を獲得したのを受け

「目指すは親子揃って新入幕での三賞」と豪語、

解説の北の富士さんに

(余計なこと言わなきゃいいのにねエ)と呆れられた

息子でしたが、

部屋の先輩力士が苦戦するなか順調に白星を重ね

10日目には勝ち越し、

「勝てば」と条件の付いた千秋楽も執念で勝利、

見事 敢闘賞をもぎ取り

史上初・親子で新入幕での三賞受賞という

快挙を成し遂げてしまったんだから

スゴイもんです。

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春の巡業・門真場所で

私達の前方に座っていたご夫妻、どうやら境川部屋の関係者。

花道を入退場する関取衆に気安く声をかけておられました。

(サイン書くのに大忙しやろ?) からかわれた佐田の海関、

「イヤ、僕なんか全然ッス。」

謙遜しているところを目撃したハイエナ・トモコ、

このチャンス逃すまじと即 花道に駆け寄り

サイン獲得に成功した次第。

(なんだか顔色も優れないし弱々しいし、大丈夫なんかね・・・)

活躍を期待するどころか心配すらしていたのに

この大化け、大きな誤算。

佐田の海関、ほんま スンマヘン。

初入幕での三賞受賞、おめでとうございました。

しかしまあ、私のこの先見の明のなさ、いよいよ疑うところなし。

う~ん、複雑・・・。

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