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2014年2月15日 (土)

フェルトはん 「きのこ党?たけのこ党?」

それにしても、

知らぬ間に強くなり、知らぬ間に人気が定着したのが

日本フィギュアスケート。

シーズンともなれば毎週末のように大会が実施され

地上波でゴールデンタイムに生中継されますし、

日本人が優勝することもしょっちゅう。

渡部絵美さんや伊藤みどりさんが孤軍奮闘されていた時代が

嘘のようです。

華麗なステップ、成熟した男の色気で魅せる高橋大輔選手、

初々しく妖精のように4回転を軽々と跳ぶ羽生結弦選手、

的確な技術と芸術性でプログラムの世界を体現、町田樹選手、

メダル必至、うまくいけば表彰台独占!?

日本のフィギュアスケート男子でしたが、

イヤア。

19歳の羽生くんが、ついにやってくれました。

日本史上初の 金メダル! おめでとう! ワ~ パチパチ。

フリーではジャンプのミスもありましたが

ショートプログラムで歴代最高点を叩き出した最高の演技、

もう惚れ惚れ。見とれるしかなかったですね。

そして町田選手 5位、高橋選手 6位と

他の二人も見事入賞。 イヤア、ほんとに良かった。

選手のみなさま おめでとう、そしておつかれさまでした。




ところでいつの世も、

テレビで習い覚えた、誰もが知ってる情報を

(我こそは!)まことしやかに語り広める町の解説者といえば、

オバちゃん。

そして我が家専属のフィギュア解説者といえばもちろん

母・ケイコ、

日本選手が登場すると解説にも力が入ります。

まずは羽生選手。

「可愛らしい!」「ワァ~、綺麗な4回転!」

続いて高橋選手、

「カッコいい!」「やっぱり高橋はステップやな」

ひとしきりベタぼめが続き、さあ、しんがりは町田選手。




「生意気や!」「にくたらしい!」

・・・ア、アララ? こりゃまた一転、激辛批評。

こりゃまた どうして?

なんでも以前、インタビューで自信満々に答弁を揮った町田選手、

それを見た謙遜を美徳とするザ・日本人ケイコ、

決して許さず蛇の如くしつこく覚えていて

ことあるごとに彼を攻撃するのでした。

その後のチームメイトとのインタビューや記念撮影では

はにかんだ笑顔を見せたりなんかして

町田選手、可愛いとこもあるのでは・・・と思うのですが、

「可愛くない!」

頑固一徹、一刀両断。ケイコの批評は変わらぬのでした。

樹くん、カワイソウネ。



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この「フェルトはん」作成にあたり、画像を探しプリント、

にらめっこして下絵を描き転写、刺しゅうと

町田選手を見つめ続けた数時間。

矢も盾もたまらずきのこが食べたくなり

大急ぎできのこスパゲティをこしらえ、食べました。

いやあ、まんぞく まんぞく。

ところで私、根っからの「きのこ党」。

彼ももちろん「きのこ党」かしら?

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