2017年2月22日 (水)

フェルトはん 「ミスター 麻雀」


ジャジャン!

今日はなんと

「ミスター 麻雀」!

おもしろそうじゃん!見ようじゃん!

「ラ・ミゼラブル」はジャンバルジャン!

麻婆豆腐にゃ豆板醤!

関係ないじゃん!まあいいじゃん!


・・・これまた、失礼をいたしました。

つい酒の勢いでやってしまった

「じゃんじゃんRAP」、

お気に召す、わきゃないよな。

どうぞお許しを。

それでは気を取り直しご紹介しましよう。

「ミスター 麻雀」、

はりきって どうぞ!




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さあ、お題がお題だけに

ピンとくるのは麻雀愛好家にギャンブラー、そして

助平な中高年紳士くらいかしら。

実はこの方、

日本プロ麻雀連盟・初代会長にして最高顧問を務める

「ミスター 麻雀」 

小島 武夫氏なのであります!




借金王、加えて酒好きで女たらし、

自叙伝のタイトルは「ろくでなし」と

非の打ちどころない博打打ち。

こんな男は女の敵、家庭の敵、

昭和の雀士は平成の世にそぐわない!と

世間から見放されているのかと思いきや

なんと小島氏、

今もなおタイトル戦に参加したり解説を行ったり

現役でご活躍中。

しかもその独特のしゃべり方から

「ふがふが」というあだ名まで頂戴し

ネット上で愛されているというから驚くではありませんか。




氏のようにやりたい放題、好き放題しておきながら

その道を究め、いつの間にかみんなに愛されている。

結局は、やったもん勝ちなんだなと

好きなことをやっているようで知らず知らず世間の目を気にし

縮こまってしまっている我が身を

大いに恥じたことでありました。

さあ、これからはふっ切ってやりたいことやろう!

ラップもやろうじゃん!甜麺醤!



・・・え、好きなことやるのはいいけどラップはよせ?

こらまた失礼いたしました。ふがふが。

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2017年2月21日 (火)

フェルトはん 「ミスター SASUKE」




こんにちは。

エー どれどれ、本日のミスターは・・・


「ミスター SASUKE」。


「佐助」でもなく「サスケ」でもない、

「SASUKE」とアルファベット表記のところにヒントあり、

そうです。本日のミスターは、この方!




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知ってる人は知っている、この方、

山田 勝己氏。

TBS系で1997年、放送を開始したスポーツ特別番組:

「SASUKE」に第1回から出場、

過去三度において最優秀成績を収め、

氏を含む6人の優秀成績者達は

「SASUKEオールスターズ」と呼ばれ 崇め奉られているのです。

自宅に「SASUKE」セットを作りトレーニングに励んだり、

その過度のトレーニングが勤務先にバレ、リストラされたりと

まさに「SASUKE」に人生を賭けていた山田氏。

しかし悲願の完全制覇は一向に果たせず

挑戦失敗直後のインタビューで

(俺には、SASUKEしかないんですよ)

涙ながらに語った姿が忘れられません。



一人の女にのめりこんで人生狂うならまだしも

テレビ番組なんかに人生狂わされるなんて。

私ならまっぴらごめん、でも

そんな数奇な人生を歩む人、

以外に多そうですねえ・・・。




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2017年2月20日 (月)

フェルトはん 「ミスター 1分」

如月も早や20日を迎えました。

途中、

「ミスター 味っ子」「ミスター チルドレン」「ミスター ビーン」と

反則スレスレの技で乗り切った

我が「ミスター」シリーズ。

残すところあと9人、

それだけのミスターが果たしてこの世に存在するのか、

トモコは無事完走できるのか、

我ながら気になるところであります。

さて、本日のミスターは・・・


「ミスター 1分」。


なんじゃ それは!?

「ミスター 3分」なら

ウルトラマンとかカップラーメンとか

いろいろ予測もできたのですが

まさかの1分。

(そういえば大昔、

1分で出来るカップ麺が発売されたことがありました。

定着せずに消えてしまったところをみると

美味しくなかったのかなあ、

それとも1分なんて気ぜわしすぎたのかしら)

あっという間のようで

いざ何もせず待てば以外に長い1分。

さあ 「ミスター 1分」、

それは誰?




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おっと これはこれは。

皆様 覚えておいででしょうか。

現在は佐渡ヶ嶽親方、

元関脇の琴ノ若関です!




191センチ、181キロ、

その恵まれた体格と甘いマスクで

現役時代は特に女性に大人気だった琴ノ若。

もちろん私も贔屓にしてました。

ただ攻めが遅くどうしても相撲が長くなることから

頂戴したあだ名が 「ミスター 1分」。

この攻めの遅さが出世に災いしたともいわれますが

ま、いいじゃないですか、

その分 男前を長く鑑賞できるなら。

今の角界に1秒でも長く見てたい男前なんていますか?

・・・遠藤に隠岐の海、千代の国に旭秀鵬、

あ~ら、いたいた。

いつの時代にも男前って、いるもんだなあ。

恐るべし、相撲取り。




ところで

元横綱・琴櫻の娘婿となり佐渡ヶ嶽部屋を継承した

琴ノ若。

その祖父と父の血を引くサラブレッド・将且が

2015年に父のもと佐渡ヶ嶽部屋に入門、

「琴鎌谷」として活躍しているのです。

父譲りの大らかな体型に恵まれたマスク、

スケールの大きな相撲でとんとん拍子に出世中、

将来の「琴ノ若」のしこ名も約束されており

そこいらの二世タレントとは一線を画す活躍は間違いなし。

「琴鎌谷」をご存じでなかった好角家のあなた、

今後は要チェックですぞ。

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2017年2月19日 (日)

フェルトはん 「ミスター ビーン」



ここのところ

「ミスター 味っ子」「ミスター チルドレン」と

脱線続きの我が「ミスター」シリーズ。

さあ気になる本日のミスターは・・・


「ミスター ビーン」!


ワッ、やっぱり!

(下らん、続きは見んでも分かる!)

呆れ果てパソコンを閉じかけたそこのあなた、

まあまあ、ここは辛抱して

ちょっとの間 おつきあい下さいな。




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というわけで、

(やっぱりか!)のミスター ビーンこと

ローワン・アトキンソン氏。



「Mr. Bean(ミスター ビーン)」といえば

1990年~1995年までイギリスのITVで放送された

コメディTV。

ローワン・アトキンソン氏扮する

ツイードのジャケット・寸足らずのズボンに身を包んだ

年齢不詳・姓名不明の怪しき男「ミスター ビーン」、

ほとんど喋らぬ彼の表情や動作、

自己中心的な彼に被害こうむる人々のリアクションなど

分かりやすく古めかしいスタイルのコメディは

思いがけず世界中で人気を博したものでした。



個人的には

94年からイタリア・ローマに留学中、

まだまだイタリア語がうまく話せず

同居の大家さんとコミュニケーションを図るのが

難しかったころ、

夜一緒に「ミスター ビーン」のビデオを見て大笑いし

距離が一気に縮まったように思い

すごく嬉しかった、助かった、

「恩」を感じている作品なのです。




シリーズ終了後も

映画、アニメなど連綿と制作・放映が続けられている

「ミスター ビーン」、

2012年のロンドンオリンピックでは開会式に登場、

コミカルな演技で観客を魅了しましたが

アトキンソン氏自身は

(50代の男があんな幼稚なキャラクターを演じるのは

切ないことだ)とビーン役からの引退を表明したのだそう。




今や毛髪も白髪、

イギリスで最も出演料の高い俳優の一人となった

アトキンソン氏。

(ビーンなんて、やってられっか!)

分かる気がしないでもないですが、

あの時代遅れのわかりやすい笑いは

時を越えて全世界で愛されること必至。

氏が年を取ってひからびて

「Bean」が 「Dry Bean」に変化してしまっても

自己中爺さんの「Mr. Dry Bean」として

活躍してほしいものだなあ。

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2017年2月18日 (土)

フェルトはん 「ミスター チルドレン」




こんにちは、トモコです。

今月はブログ&インスタ連動企画、

「ミスター 〇〇」シリーズと称し

毎日同じ作品をブログとインスタ両方で

公表しております。(微妙に色合いが違うんですよ)

初旬はスポーツ選手が多かった「ミスター」も

中旬には「食事」方面に移行、

そして昨日は

まさかの直球「ミスター 味っ子」、しかもマンガと

早やネタ切れが懸念されるこのシリーズ。

月末まで今日も含めあと11日、

トモコよ、完走できるのか・・・?

そんな不安の声もちらほら、

でも 気にしない気にしない。

それでは今日も参りましょう。

本日のミスターは・・・


「ミスター チルドレン」!


これは、もしやもしやの・・・




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やっぱり!

「Mr.Children」 桜井 和寿氏でした!




「Mr.Children」通称「ミスチル」といえば

90年代前半から

「CROSS ROAD」「innocent world」「Tomorrow Never Knows」と

立て続けにミリオンセラーを連発、

メジャーデビューから半世紀を迎える現在でも

「ヒカリノアトリエ」がNHK朝ドラ主題歌に起用されるなど

常に第一線で活躍を続ける超メジャーバンド。

スゴイ、スゴイ、スゴ過ぎる!




・・・ しかしですよ。

ミスチルが爆発的なヒットを放ち一気に世に躍り出た

90年代半ば、

ちょうど留学中で日本におらず

彼らの活躍を体感できなかった私、

未だにその人気と実力が腑に落ちないでいるのです。

例えていうなら、

今の20代の子に

(30年前、藤井フミヤがボーカルを務めたバンド:

「チェッカーズ」の人気といえば凄まじいものだった。

独特の髪型、チェックの衣裳、

当時の若い子はみんなみんな真似したもんだよ)

得意気に話し (ふ~ん)とスルーされる、

あんな感じでしょうか。全然ピンと来てない。

留学していたのはたった3年半のことなのに、

面白いものですね。




*ウラ話

「ミスチル・桜井 画像」と検索すればヒットするのは

熱唱する格好良い姿、

クールに決めた取材写真、

はにかんだ笑顔、とパターンが決まっていたのですが、

ふと目に留まったのが

幼少のころからミスチルを敬愛しているという

「RADWIMPS」ボーカルの野田洋次郎からキスされ

顔をくしゃくしゃにして満面の笑みを浮かべる桜井氏。

(ま、なんてかわいいの!)

一瞬で気に入り、即 似顔絵にしたのですが

世間一般の氏のイメージとはかけ離れたかもしれないなあ。

ま、仕方ないか。

桜井氏のファンの皆様、どうもすみません。








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2017年2月17日 (金)

フェルトはん 「ミスター 味っ子」




2月も17日となりました。

「食事」「牛丼」「ラーメン」と

問題の食欲3部作が続いた「ミスター」シリーズ、

気を取り直し、いってみましょう。

え~と、今日のお題は・・・


「ミスター 味っ子」。


・・・え~と、なにやらイヤな予感がしますよ・・・





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ワッ、やっぱり!

こちら何のしかけもなし、ひねりなし、正真正銘の

「ミスター 味っ子」、

主人公の味吉 陽一氏です。



作者:寺沢 大介、

1986年 「週刊少年マガジン」にて連載開始、

アニメ化もされ大人気を博した漫画

「ミスター 味っ子」。

みなさま、読んだことありますか?



恥ずかしながら1974年生まれの私、

年齢的にはどんぴしゃの「味っ子世代」。

もちろんコミックスを愛読しアニメも見てました~

・・・というのは嘘で

当時の私が愛読していたのは同じグルメ漫画でも

雁屋 哲氏の「美味しんぼ」。

(当時から渋好みなんです)



「ミスター 味っ子」、

名前は知っていたものの

漫画は一度も読んだことなし、アニメも見たことなし、

こりゃ話にならんというので

私このたび大いに反省、その内容を調べてみました。

あらすじは

亡き父が残した日之出食堂を母親と守る主人公・味吉陽一。

そこへ料理界の重鎮・味皇が訪れたことがきっかけとなり

数々の料理対決に挑戦することになる。

また「味っ子」といえば

料理を食べた後の大げさなリアクション、

「うーまーいーぞぉぉぉぉっ!と叫びながら口から光線を放つ」

「宇宙へ飛んで行く」

「車椅子で病院の階段を駆け上る」などが有名だそう。

ムム・・・ なんかメチャクチャやな。



ま、あらすじはさておき

ひと口食べて宇宙へ飛んで行くほどの旨さ、

一体味っ子はどんな料理を作ったの?とさらに調べてみると

あるわあるわ、「味っ子料理」。

パイナップルカレーに寿司サンドイッチ、

納豆モンブラン、納豆ステーキ、

パン包みハンバーグにナス巻きミートソーススパゲティ。

ム、ム、ムムム・・・

どれもこれも宇宙どころか2階にも飛んで行けそうにない

メニューばかり。

(あの頃「美味しんぼ」読んどいて 本当に良かったな)

内心ホッとしてしまいました。

ワ~ 味っ子、ごめんよう。





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2017年2月16日 (木)

フェルトはん 「ミスター ラーメン」



2月もバレンタインデーを過ぎ、早や後半戦。

気になる今日のお題は

「ミスター ラーメン」。



・・・ラーメン?

「食事」「牛丼」「ラーメン」とここ数日

にわかに食欲を増した

我が 「ミスター」シリーズ。

いよいよイヤシイ本性全開か!?

ま、とりあえずいってみよう。

「ミスター ラーメン」のご登場です!




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ラーメン通の方ならご存じでしょうか。

この方、

「せたが屋」代表・ 前島 司氏。

この面がまえ、いかにも頑固者。

いかにもスープにこだわってそうな匂いが

ぷんぷんしますが

私ふくめ地方在住、およびラーメン業界に

あまり詳しくない方のために

ちょっと前島氏についてご紹介。



2000年、ラーメン激戦区である東京・環七に

「醤油魚介ラーメン せたが屋」をオープン。

2001年、同店を昼の時間だけ

「塩ラーメン ひるがお」と屋号を変え

塩ラーメン専門店としてオープン、

「ラーメン業界初の二毛作店」として注目される。

2002年には「豚骨ラーメン 豚そば家 大大」を、

2007年には「味噌ラーメン 南部」をオープン、

「醤油・塩・豚骨・味噌」の4大ジャンル全てで店を持ち

人気を定着させた功績から

「ミスター ラーメン」と呼ばれるに至ったのだそう。

さらに昨年の2016年には

「せたが屋」の吉野家ホールディングス傘下入りを表明、

ラーメン業界に激震を走らせた前島氏でしたが

業界に疎い私、そのニュースにはちっとも動じず

(えっ、吉野家?

昨日のミスター 牛丼で触れたばっかりやん!)

奇跡のつながりの方に大いに驚いたのでありました。



ひとりごとですが・・・

ラーメン屋って、

いつからあんなに 「緊張する場所」に

なっちゃったんでしょうね。

店に入るのにまず行列、

ようやく席に着けたと思えば注文の仕方ひとつにもルールあり、

店内の空気はピリつき私語厳禁、

ようやく出てきた獣臭いラーメンを

もそもそ啜り 静かに席を立つ・・・

たかだかラーメン一杯に

時間、お金、気まで使って

本当にバカバカしいな、と思うのですよ。

(なにか気軽に入れる食べ物屋はないかいな)と探せば

あるのはファーストフードに

巨大ショッピングモールのフードコート。

0か100か、白か黒か、極端も極端、

今の日本には中間がない、ゆとりがない、余韻がない!

つまんない、つまんない、つまんないなあ。




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2017年2月15日 (水)

フェルトはん 「ミスター 牛丼」




昨日のバレンタインデー、

紳士のみなさま、首尾はいかがでしたでしょうか?

もはや女子の間では

男子にプレゼントするより友チョコ・自分チョコに

気合いもお金も投入するのが当たり前。

義理チョコなんかもらってもお返しが大変だし

手作りチョコなんてうまくないし

大体ひとつももらってないし、

あんなイベントなくなっちゃえばいいのに!と

苦々しくお思いの方も多いことでしょう。

(私もその一人です。バカラシ)

男ならチョコレートより やっぱ肉!

だまってガッツリ肉食おう!

でもフトコロが寂しいな・・・

肩を落として通りをゆくと

オオ、あれに見えるはオレンジの看板。

うまくて安くて早すぎる男の見方・牛丼。

そうだ、牛丼 食おう!というわけで

本日寂しい男子にご紹介するのは

「ミスター 牛丼」。

一体どなたなんでしょうか?



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この方、ご存じでしょうか

安部 修仁氏。

「牛丼」といえばおなじみ、オレンジの看板・吉野家。

その吉野家にアルバイトとして入って以来

「牛丼ひとすじ40年」、

正社員となり、ついには代表取締役社長にまで登り詰め

2012年、惜しまれつつも退任されたお方なのです。




「うまい・やすい・はやい」牛丼がいただけるのも

吉野家のおかげ。

安部氏、ありがとう!




・・・と御礼は申したものの実は私、

吉野家に足を踏み入れたこともなければ

牛丼を食べたこともなし。

一人でぷらっと気軽に昼食を済ませるのに最適、

女性にも敷居は低く

「つゆだく、かるいの!(汁多め、ごはん少なめで!)」

堂々と注文し丼をかっこむ姿はめずらしくありませんが、

どうにもこうにも勇気の湧かない私。

旅先でひとり居酒屋に入りぐでんぐでんに酔っぱらうのは

平気のへいちゃらなのに、

どうにもこうにも吉野家はダメなんて。

・・・ 我ながら へんなの。

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2017年2月14日 (火)

フェルトはん 「ミスター 食事」




こんにちは、トモコです。

えー なになに、今日は

「ミスター 食事」?

ま、なんちゅう 大ざっぱな。

「食事」とひと口に申しましても

食べるの大好き:ホンジャマカ・石塚や彦麻呂、

はたまた大食いタレントもいれば

いわゆる食通:「美味しんぼ」海原雄山に始まり

服部幸應、辰巳琢朗、ダチョウ倶楽部の寺門ジモン、

さらにはただ単に食事を管理・提供する

コックさん、板前、ちゃんこ番、栄養管理士、母親、自分と

さまざまな可能性あり。

果たして栄えある 「ミスター 食事」に輝くのは

どこのどいつだ?

ミスター、カモン!




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なんと これまた。

開いた口がふさがらぬ。

日本を代表する 「ミスター 食事」、それは

アンジャッシュ・渡部 健氏でありました!



先程述べた芸能界でも上位に食い込むグルマン:

寺門ジモン一派に属し

大いに食べ歩き大いに美食を追求した結果

「ミスター あだ名」 有吉 弘行氏から頂戴したあだ名が

「ミスター 食事」。

本職とは全く関係のないこのあだ名、

名誉なんでしょうか、不名誉なんでしょうか。



*ひとりごと

渡部氏の「ミスター 食事」はじめ

周辺の芸能人に命名する毒を含んだあだ名が

再ブレイクのきっかけとなった有吉氏。

「おしゃべりクソ野郎」=品川庄司・品川

「元気の押し売り」=ベッキー

「月9バカ」=木村拓哉 など傑作は数多あれど

私・トモコが選ぶ最優秀賞に輝いたのは

「リズム&暴力」=和田アキ子。

R&B、 「リズム&ブルース」ならぬ 「暴力」とは!

神をも恐れぬ大胆な命名に閻魔さまもタジタジ、

ただ地獄行きはまぬがれても

地球に君臨する大魔王・アッコさんの

鉄拳を逃れる術はどうも ないようですなあ。










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2017年2月13日 (月)

フェルトはん 「ミスター YouTube」

「YouTube」といえば

言わずと知れた動画共有ポータルサイト。

それを代表する

「ミスター YouTube」となると

有名なYouTuberでは

はじめしゃちょー、HIKAKIN、マックスむらい、

ポッと出の新人では

動画再生回数1億回を突破した

「PPAP」のピコ太郎といったところでしょうか。

さあ、気になる正解は・・・!?



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ゲッ。

なんだ この男は。

そう、この男こそ

「ミスター YouTubeと呼ばれた男」

MEGWIN氏なのであります。



MEGWIN氏。

元お笑い芸人。

その芸名はファンであったグラビアアイドル「MEGUMI」と

ジーンズメーカー「EDWIN」を組み合わせた造語。

2005年にインターネット放送局「MEGWIN TV」を開設、

以来毎日動画を投稿し続け

アクセス数は4億を突破、チャンネル登録者数は60万人以上と

そりゃもう「ミスター YouTube」の名にふさわしい

人気&活躍ぶりなんです。

(ちなみにそのお名前すら存知上げなかった私、

大いに恥じ入り今回、氏のチャンネルを視聴してみました。

騒々しいオープニングに2秒で画像停止、

MEGWIN氏と私、相性悪いみたいです)



ついでに私、

MEGWIN氏はおろかはじめしゃちょーの動画すら

一度も見たことなし。

YouTubeなど一切見ない、アナログ生活を送っているかというと

ノノンノン、さにあらず。

1日の終わり、

(ああ、疲れたア)つぶやきながら再生ボタンをポチッと押すのは

キンクマハムスター・チーズくんが可愛い

M nakata さんのチャンネル、

それが終わればなんと今さら!

近藤春菜のモノマネでおなじみ、PSYの「江南スタイル」。

ハムスターで心を癒やし

江南スタイルで踊りまくって疲れを発散しているのだ。

ワハハハハ。

・・・エエ年してこんなYouTubeの見方している人、

他にいないんだろうなあ。

反省します。


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