2017年3月22日 (水)

フェルトつぶやき 「たこ たこ ねむれ」

エー。

ごぶさたをいたしました。

前回に引き続きお決まりとなったこの文句、

最近更新が滞りがちの拙ブログ。




(トモコめ、

結膜炎だとかジカ腺炎だとか自慢げに語っていたが

ついに毒素が脳に回って入院でもしたか。

ご愁傷さま・・・)



心配半分・面白半分で香典袋を用意しかけた

そこのあなた、

ところがどっこい私・トモコ、

ご期待を裏切りついに全快したのであります。

あな 目出度き。 やれ うれしや。 やんややんや。




・・・と喜んだのも束の間。

健康で毎日ガブガブ酒を飲めるのが取り柄だった私、

いざ体調を崩し自慢の鼻もポキリ、

ようやく回復してもやる気も情熱も湧いて来ず

糸の切れた凧みたいに

ぐんなり、張りのない日々を堪能中というわけで、




Dscn4471_640x454




今はちょっと気合いの入らぬ私、

ま、あせらずぼちぼち作って

ぼちぼち発表していこかという、

またもの「言い訳」ブログでございました。

そんな訳で更新もぼちぼちのペースとなりますが

お見捨てにならず またお付き合い下されば嬉しいです。




あ、そうそう。 ひとつ言い忘れておりました。

糸の切れた私・タコトモコ、

やる気とともに吞む気も失せたのかと思いきや

いつにも増しておいしいお酒!

もちろん毎日の晩酌は欠かしておりません。

看護師資格を持つ妹の千代子曰く

(酒を飲むから抗生物質が効かへんねん)だそうですが、

なにおう!

耳下腺炎ごときに負けてたまっか。

諸君! 酒呑むべし!ノド腫らすべし!

トモコ死すとも耳下腺炎死せず!



・・・それじゃ ダメじゃん。 ありゃりゃりゃ。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

フェルト日記 「シーサー」




ごぶさたをいたしました。

扁桃腺かと思っていたノドの腫れは実は耳下腺炎、

抗生物質が一向に効かず

陰々滅滅と日を送るうちに

こちらナニワには一足早く春が来た!といえば

好角家にはピンときたことでしょう。

日曜日に初日を迎えた

「大相撲 春場所」。

19年ぶりに誕生した日本人横綱・稀勢の里、

四横綱揃い踏みをひと目見ようと前売り券は完売、

大阪は春を通り越し

夏のようなアツさで盛り上がっているのです。



さて。

まさかの黒星発進の白鵬、日馬富士を横目に

初日から4連勝、

正横綱の如き貫録を見せている稀勢の里、

雲竜型の土俵入りも堂々たるものですが

むむ・・・む。

みなさま、お気づきになりました?

土俵入りの際 新横綱を中央に守り

しずしずと入場してくる露払いと太刀持ち。

部屋や一門の兼ね合いなど諸事情あったにしても

よりによって何故この二人を選んでしまったの?



Dscn4470_620x640




角界一 毛むくじゃらの高安と

(ヤヤ、サモア人!?) 一瞬たじろぐ浅黒い肌と

こわもてが日本人離れした松鳳山。

(ちなみに福岡出身、れっきとした日本人であらせられます)



人柄はともかく、二人揃ったその絵面の

荒々しいこと、恐ろしいこと。

まさしく魔除け!まさしく阿吽!まさしくシーサー!

(もっと美しく逞しい益荒男もたくさんいただろうに

なんでまた この二人?) 思わず首をかしげましたが

土俵入りを見、その理由がすぐ判明したのであります。

なぜかというと

「野蛮な二人にかしずかれ

仏頂面の稀勢の里もより凛々しく、高貴に見える」 から。

う~む、新横綱、

稽古ひとすじ、真面目一方の堅物かと思いきや

なかなかの策士ぶり。

稀勢の里め、やりよんなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 6日 (月)

フェルト日記 「・・・アッ!?」


3月も早や6日ですねえ。

わたくし、労働の疲れがドッと出て

目を腫らしたり ノドを腫らしたり

ボウ然と日々を過ごす間に

ひなまつりも終わってしまいました。

我が家の雛人形は七段飾り、

器量が自慢のおひなさまも出すのが面倒というので

もう何年も押入れに閉じ込められたままでお可哀想。

「雛人形をいつまでも出しておくと婚期が遅れる」といいますが

こちとら成人式は二度済ませた、

(今さら婚期なんか気にしてられっか) とばかり神をも恐れぬ暴挙、

なんとひなまつりの翌日、

七段全てを飾り付けました。

お内裏さま、おひなさまはじめお付きの方々、お道具から牛車まで

勢揃いの光景はちょっと感動的です。

おひなさまって、やっぱり いいものですねえ。



さて。

毎年この頃行われるのがピン芸人日本一を決定する

「R-1 ぐらんぷり」。

そして今年、栄えあるグランプリに輝いたのは

「アキラ100%」さん。

みなさま、ご覧になりました?



お笑い好きの私、一も二もなく見ました。

そして度肝を抜かれました。

これまでにも

海パン一丁の小島よしお、とにかく明るい安村、

筋肉自慢のなかやまきんに君、

ブリーフにカウボーイハットがワイルドな

ハリウッドザコシショウと

裸芸人は数多くいましたが

まあ、このアキラ100%氏ったら。

正真正銘の素っ裸、

局部のみを銀のお盆で隠し

筋トレをしたり曲芸にチャレンジしたり、

少しでも手元やバランスが狂えばお盆は落下、

文字通り「丸出し」とあって

観客はハラハラし通し。




しかもこのアキラ100%氏、

調べたところ私・トモコと同い年。

その確信犯としか思えぬBGMの選曲、

みなさま、お気づきになりました?

氏が使用したBGM、何を隠そう

ドリフの「ヒゲダンス」テーマソングのイントロ部分。

(この曲の次に映るのは抱腹絶倒のヒゲダンス。

超 面白い。超 笑える・・・)

我らドリフ世代はこの曲を聴いただけで

なんでも面白く感じてしまういわば「パブロフの犬」、

そこに(見えるか、見えないか)のスリルも相俟って

尋常じゃない面白さ。

いやあ、笑わせていただきました。





Dscn4468_636x640


今さらながら。

生放送の「R-1ぐらんぷり」決勝に

フルチンで挑んだアキラ100%氏。

(・・・アッ!?)

少しでも手が滑ればブツは丸出し、放送事故、

当人は謹慎処分、ディレクターは左遷間違いなし。

よくぞまあ 出場を許可したもんだ。

これぞ神をも恐れぬ暴挙!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

フェルトはん 「ミスター ラグビー」


この2月は 

「ブログ・インスタ連動企画」と称し

フェルトはん 「ミスター〇〇」シリーズを

毎日ブログ・インスタ同時更新でお届けしてきました。

文字どおりのザ・「ミスター」、長嶋茂雄氏を皮切りに

スポーツ選手、格闘家、食事方面と歩を進め

「ミスター 味っ子」「ミスター チルドレン」「ミスター ビーン」と

反則スレスレの技を繰り出しつつも

(「ミスター オクレ」を出動させなかったのは

さすがに良心の呵責か?)

どうにかこうにか乗り切った27日間。

描きも描いたり、刺しも刺したり27人のミスターたち。

みなさま、全員ご存じでしたか?




さて本日28日。

誰を以って有終の美を飾ろうか、

あれやこれやと策をめぐらせていた私に

(トモコよ、一人重要な男を忘れてはおらぬか)

神様の思し召しの如く

テレビのニュース番組に映し出されたのがこの方でした。

それではご紹介します、今月最後のミスターは

「ミスター ラグビー」。





Dscn4467_624x640




平尾 誠二氏。

元ラグビー日本代表選手。

伏見工業高校、同志社大学のラグビー部で活躍、

その後、英・リッチモンド留学を経て進んだ

神戸製鋼では日本人選手権で7連覇を達成した。

現役引退後は神戸製鋼総監督などを務め

「ミスター ラグビー」の称号を得るに至る。




2015年、

日本の歴史的勝利で五郎丸選手が脚光を浴びるまでは

ラグビーファンならいざ知らず、ただの一般人にとって

「ラグビー」といえば「平尾」、

「平尾」といえば「ラグビー」。

端正なルックスと卓越したプレーで瞬く間に人気を得た氏は

引退後も日本ラグビー界のシンボルとして

輝き続けてきたのです。

ただ注目や期待、中傷などを一手に浴び続けていた平尾氏、

知らず知らず身体への負担となっていたのでしょうか、

昨年2016年、胆管がんのため

亡くなられてしまいました。

亨年 53歳。 いくらなんでも早すぎる。




日本チームが南アフリカに勝利し

五郎丸というスターも誕生した、

世界でプレーする日本人選手も増えた。

(もう、日本ラグビー界 大丈夫やろ?

じゃ 俺、いくわ)とでも言うかのように

この世を去った平尾氏。

ただの想像に過ぎませんがこれも運命。

氏は日本ラグビー界を盛りたてるために生まれた

「ラグビーの申し子」つまり

「ミスター ラグビー」だったんですかねえ。





さあ。

これでとうとう終わり。

28人の「ミスター」たち、

皆様、堪能していただけましたでしょうか。

何はともあれ私・トモコ、

ひと月更新を続けられたことに心から安堵、

お付き合い下さった皆様に心から感謝しております。

しつこく書きますが

目下扁桃腺が腫れコンディション最悪、

とりあえずは温かい風呂に浸かってさっさと寝

回復を図ります。

また元気になったら楽しい作品をお目に掛けたいと願いつつ

今月はこの辺で。

それでは皆様、ごきげんよう~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月27日 (月)

フェルトはん 「ミスター ローレンス」

さあ。

残すところあと2回となった

「ミスター〇〇」シリーズ。

最終回を迎えるのは辛いような、

いやいや、今だにぶく腫れる扁桃腺を抱えた身、

毎日のお役目から解放されて万々歳、嬉しいのも確か。

複雑な思いを抱え(ZARDの歌みたいだな)

それでは今日も参りましょう。

本日ご登場は、

「ミスター ローレンス」。

・・・ローレンス? なんじゃ?

ひょっとして 「ローレンス」さん、

ただの外国人のオヤジが出てくるのかな・・・?




Dscn4465_640x627




(オッ、そうきたか!)

ニヤリと笑ったそこのあなた、

かなりの映画好きですね。



「Merry Christmas, Mr. Lawrence」

(邦題:戦場のメリークリスマス)といえば

監督・脚本 大島 渚、

出演者にデヴィット・ボウイ、坂本龍一、トム・コンティ、

ビートたけしと個性的な面々を揃え

1983年に公開された映画作品。

舞台は1942年 日本統治下にあったジャワ島。

島内の日本人俘虜収容所で起こった事件、

それに関わる日本軍・英国軍の男たちの心の交流を描き

何かと物議を醸した問題作でありました。




「戦場のメリークリスマス」通称「戦メリ」といえば

すぐに思い浮かぶのは

出演者でもある坂本教授が担当した主題歌と

作品のタイトルにもなっている

ビートたけし扮するハラ軍曹が放った言葉:

「メリー クリスマス、ミスター ローレンス」。

いや、恥ずかしながら私、

この2点しか記憶にないといってもいい。

でも「ハラ軍曹」たけしのこの一言のためだけに

この映画を見る価値は

十分にありますよ。




1983年。

「オレたちひょうきん族」「オールナイトニッポン」はじめ

レギュラー番組数多、

「たけし軍団」も徐々にメンバーが増え始めて

このころは最強の人気を誇ったビートたけし氏。

小学校中学年の私も徐々にその魅力に犯されつつありました。

アッ、そこで苦笑いしてる若僧、

今の金髪でダジャレばっかり言うオジサンが

「たけし」の全てだと思うなよ。

あの頃の「殿」、

本当に本当に格好良かったんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

フェルトはん 「ミスター ナイトスクープ」

2月も残すところあと3日。

本日26日は魚座で日食が起きるという

占星術ファンにとってもそうでなくとも特別な日。

私の敬愛するkeiko氏いわく

「これは、過去19年の精算。

過去世まで遡る、ものすごく深いレベルの浄化。

正真正銘、人生の分岐点」だそうで

(*引用元 keiko的、占星術な日々。

http://ameblo.jp/hikiyose358./)

正直いうとミスターなんか紹介してる場合じゃないのですが

ここで放置するのは

フルマラソンを40キロまで走って来て棄権するようなもの。

というわけで最後の最後まで突っ走りますよ、

魚座日食のこの特別な日にご登場は

「ミスター ナイトスクープ」。

それではミスター、カモン!





Dscn4464_640x635





しかし、まぁ~何ですね~、

こちら「こえぴょ~ん」こと桂 小枝氏でぇ~す、

よろしくお願いしま~す。




「探偵!ナイトスクープ」。

ABCテレビ制作のバラエティ、

1988年放送開始、今ではCSも含め全国35局で放映される

人気番組。

スタジオの「探偵局」に視聴者から寄せられた依頼を

探偵局員が調査し、過程のVTRを流すというもので

その「探偵局員」を四半世紀にわたって務め

「ミスター ナイトスクープ」の異名を取ったのが

我らが「こえぴょん」こと桂 小枝氏。

自称「局次長」、局長の座を狙う節も見えた氏でしたが

不倫発覚が影響したのか2013年 番組降板、

今ではその後釜に入局した

ハライチ・澤部や銀シャリ・橋本などが局員として活躍中

・・・だそうです。




(・・・だそうです。)などと他人行儀な書き方をしたのは

実は私、

関西人の風上にも置けぬとの自覚は重々、

どうにもこうにも

(この番組がキライ!)なのです。

まず週末の深夜番組として若者が見て話題にする

あの空気がキライ、関西のノリがキライ、

出演者がキライ、探偵局なる設定がキライ、

(我こそは!)とドヤ顔で応募してくる視聴者もキライと

何から何まで大キライ、1分たりとも見たことなしと

徹底して嫌っているくせに

「大相撲中継の砂かぶりによく映るおっさんが

父にソックリなので、ぜひ二人を対面させてほしい」と

番組に依頼の応募をしたこともアリ。

残念ながら依頼は採用されませんでしたが

あの時採用されていれば一変、

大のナイトスクープファンになっていたかもしれません。

たぶん今後1秒たりとも

ナイトスクープを見ることはないんだろうなあ。

損なんだろうか、得なんだろうか、

どう思う?こえぴょん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月25日 (土)

フェルトはん 「ミスター 都市伝説」

こんにちは。

昨日から導入された「プレミアムフライデー」、

みなさま いかが過ごされましたか?

私・トモコはといいますと

残念ながら絶賛労働中、

半ドンなんて夢のまた夢、

結膜炎が落ち着いたと思ったら

今度は扁桃腺がにぶく腫れてきて

いよいよポンコツ化しております。

(焼酎をガブガブ飲んだら扁桃腺が消毒できるかしら!?)

よこしまな期待を抱きつつ本日お届けするのは

「ミスター 都市伝説」。

そうです、あの男ですよ・・・





Dscn4463_631x640





ご存じでしたか?

この男、関 暁夫氏。

吉本興業所属、

元は「ハローバイバイ」というコンビで活躍していましたが

2009年に解散、その後自ら

「Mr. 都市伝説 関 暁夫」と名乗り

主にテレビ・ラジオで都市伝説を紹介し

(信じるか信じないかは あなた次第)と話を締める

「都市伝説テラー」として活躍中。

別名:スティーブン・セキルバーグ。




都市伝説というと

「口裂け女」や「小っちゃいおっちゃん」など

子供だましのふざけたものを勝手に想像していたところ

今回、関氏が語る都市伝説の数々を調べてみると

徳川埋蔵金、フリーメイソン、UFO、マヤ文明に宇宙人と

想像をはるかに超える高尚な内容が

まことしやかに語られているではないですか。

「ハローバイバイ」時代は線も細く頼りなげで

面白くもないネタを自信なさげに披露していた氏も

今や目をらんらんと光らせカメラに向かって決めポーズ。

堂々たるもんですよ。

いやあ。

「自信は男の顔を変える」。

信じるか信じないかは あなた次第、

でもこれ、真実ですよ。(トモコ調べ)







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月24日 (金)

フェルトはん 「ミスター 拒否権」



2月も残すところあと5日。

小づかい稼ぎの仕事で多忙を極めた上に

人生初の結膜炎にまで罹り満身創痍の私、

よくぞまあ毎日描き続け、作り続けてきたもんだ。

どうぞこうぞあと5日、

風邪も引かず車にも轢かれず無事

5人のミスターを世に送り出すことができますようにと祈りつつ

本日ご紹介するのは

「ミスター 拒否権」。



エ~・・・、「拒否権」。

なんのこっちゃ。

こんな男のことやろか。



(お父さん、今日の晩ごはん 鍋でいい?)

(鍋!? イヤや、そんなん食いたない)

(じゃあ カレーはどう?)

(エー、カレー? イヤや、わしゃ子供か!)

(それやったら外に食べに行きましょか)

(イヤや、外 寒いやん)

(文句ばっかし言うて!もう何も食べんとき!)

(イヤや、ワシ腹ペコや)

(うるさい!もう勝手にし!私、実家に帰らせてもらいます)

(イヤやイヤや、ワシ寂しいやん・・・)



何を言ってもイヤイヤ、拒否に次ぐ拒否。

なるほど、「ミスター 拒否権」とは

「ミスター イヤイヤ」 すなわち 「駄々っ子」のことであったか。

フ~ム。 ひとり合点した私ですが

果たして正解はどうなのか。

それではご登場願いましょう、

「ミスター 拒否権」は この方です!




Dscn4462_636x640





オオ これは!

辺りを払う気品、炯炯たる眼光、

「駄々っ子」の要素、かけらもなし。

それもそのはずこの男、

「日本一かっこいい男」 白州次郎氏ではありませんか!




芦屋で生まれ育ち英国ケンブリッジ大へ留学、

外車を乗り回す粋な白洲氏が

なんでまた「ミスター 拒否権」なのか。

それは戦後、

当時外務大臣だった元首相・吉田茂の

ふところ刀として暗躍していた白洲氏、

得意の英語でGHQ相手に堂々と渡り合い

時には強く主張もしたため

吉田氏につけられたあだ名が

「ミスター ヴィトー(拒否権)」だったとか。

まあいわば、元祖「NOと言える日本男児」だったわけですね。




一時は忘れ去られていたものの

90年代からその格好良い生き方に

再び注目が集まるようになった白洲氏。

私もその名前ぐらいは知っていましたが

今回似顔絵を描くため改めて画像を拝見すると

これがまた、すこぶるつきの男前。

「日本一かっこいい男」と見つめ合い

似顔絵を描き、刺繍を施した数時間、

・・・ああ~、幸せでした ♥



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月23日 (木)

フェルトはん 「ミスター 同時通訳」


本日は・・・

インスタの方にも書きましたが

「ゼロいいね!」も覚悟の上、

(これ 誰?)の非難続出、フォロアー激減の恐れアリの

問題作。

戦々恐々ながらも覚悟を決めていってみましょう。

本日あなたにお届けするのは、

「ミスター 同時通訳」。




Dscn4460_637x640_2




ホラ、やっぱり。

予想通りにそこここから聞こえる

(これ 誰?)のささやき。

しかし敢えて言わせてもらおう。

控えおろう! この方をどなたと心得る。

畏れ多くも 「ミスター 同時通訳」と敬われた

村松 増美氏であらせられるぞ。

頭が高い、控えおろう!




この村松氏、

日本における会議通訳者(同時通訳者)のパイオニア。

主要国首脳会議(サミット)はじめ数々の重要な通訳に携わり

日本の外交に大いに貢献した

「ミスター 同時通訳」なんです。

そうそう、あの

「アポロ11号 月面着陸」 感動的テレビ中継を同時通訳したのも

村松氏なんですよ。




「通訳」というとすぐ名前が浮かぶのは

映画の字幕も手がける戸田奈津子氏に

もう亡くなられたロシア語の米原万里氏くらい。

(メジャーなのは ミスばっかりか!) ガッカリしたのですが

なんの なんの。

名前こそ知らなかったものの この村松氏の活躍ぶり、

さらに氏のこの大らかな風貌。

布袋さまのようでいて

どこか指圧の達人・浪越徳次郎氏を思わせる。

両人ともその道の第一人者、

どこか通ずるものがあるのかもしれませんね。




さらに。

私事ではありますが、

留学先のローマから帰国してすぐ

イタリア語の通訳に携わったことがあります。

お相手は中部・トスカーナ出身の技術指導者、

そしてこれは「イタリアあるある」、

トスカーナでは「カキクケコ」が「ハヒフヘホ」に変化する!

したがって 「コカコーラ」は「ホハホーラ」に、

「ココリコ」は「ホホリホ」に大変身するのです。

訛りのきつい相手に合わせ(私もかなりのローマ弁)

ハヒフヘハヒフヘ言ったのに

一向に通じないあの悔しさといったら。

どうやら奴ら、自分は大いに訛っても

他人の訛りは断固認めないみたいです。

チェッ、通訳はつらいね。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月22日 (水)

フェルトはん 「ミスター 麻雀」


ジャジャン!

今日はなんと

「ミスター 麻雀」!

おもしろそうじゃん!見ようじゃん!

「ラ・ミゼラブル」はジャンバルジャン!

麻婆豆腐にゃ豆板醤!

関係ないじゃん!まあいいじゃん!


・・・これまた、失礼をいたしました。

つい酒の勢いでやってしまった

「じゃんじゃんRAP」、

お気に召す、わきゃないよな。

どうぞお許しを。

それでは気を取り直しご紹介しましよう。

「ミスター 麻雀」、

はりきって どうぞ!




Dscn4459_631x640



さあ、お題がお題だけに

ピンとくるのは麻雀愛好家にギャンブラー、そして

助平な中高年紳士くらいかしら。

実はこの方、

日本プロ麻雀連盟・初代会長にして最高顧問を務める

「ミスター 麻雀」 

小島 武夫氏なのであります!




借金王、加えて酒好きで女たらし、

自叙伝のタイトルは「ろくでなし」と

非の打ちどころない博打打ち。

こんな男は女の敵、家庭の敵、

昭和の雀士は平成の世にそぐわない!と

世間から見放されているのかと思いきや

なんと小島氏、

今もなおタイトル戦に参加したり解説を行ったり

現役でご活躍中。

しかもその独特のしゃべり方から

「ふがふが」というあだ名まで頂戴し

ネット上で愛されているというから驚くではありませんか。




氏のようにやりたい放題、好き放題しておきながら

その道を究め、いつの間にかみんなに愛されている。

結局は、やったもん勝ちなんだなと

好きなことをやっているようで知らず知らず世間の目を気にし

縮こまってしまっている我が身を

大いに恥じたことでありました。

さあ、これからはふっ切ってやりたいことやろう!

ラップもやろうじゃん!甜麺醤!



・・・え、好きなことやるのはいいけどラップはよせ?

こらまた失礼いたしました。ふがふが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«フェルトはん 「ミスター SASUKE」