2017年5月18日 (木)

フェルト日記 「その男 マルゲ」




なんと。

ひと月以上のごぶさたでございました。

みなさま、お元気でしたか?



個人事ながらわたくし、

2月に体調を崩してからというもの あらゆる情熱・気力を失い

親戚の入院なども重なって

ただ無気力な日々を過ごしておりました。

(もうフェルト絵師・トモコも終わりかな・・・?)

誰もがそう思ったであろうこのブランク。



ところが ところが。

突如私の胸に再発した情熱。

私の心を釘づけにし魅了して止まぬ

黄金色の泡立つ液体。

何を隠そうそれはシャンパン、

正式名称:シャンパーニュなのであります!



シャンパーニュといえば

フランス・シャンパーニュ地方でのみ作られる

スパークリングワインのこと。

(シャンパーニュへ行ってメゾン巡りをしてみたいなあ)

ある日ふと思いついた私、ガイドブックを購入、一読し

まあ驚いたのなんのって。

日本でシャンパンといえば

モエ・エ・シャンドン、ヴーヴ・クリコ、G・H・マム、

高級品としてドン・ペリニヨンなどが有名なところですが

現地では大小様々5000軒もの醸造生産家が存在すること。

そしてワインの世界では2000年あたりから

有機農法流行の波が押し寄せており

なかでもビオディナミと呼ばれる農法では

農薬を使わないばかりか

月の満ち欠けのリズムを重要視し

それに則り作業を進めるとのこと。

(この生産効率第一のご時世に月の満ち欠け?

月のリズム? ハ? 何を言ってるの・・・?)

呆れると同時にすさまじく興味を覚えた私、

早速ビオディナミ農法で作られたシャンパンを

買ってみたのでした。

冷蔵庫で冷やす時間ももどかしくトクトクとグラスに注ぎ

まずはひと嗅ぎ・・・




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ナ、ナンダコレハ!

喉の奥から立ち上り広がる甘い甘い芳香。

ひと口をゆっくり飲み干すと

ふくよか、芳醇、解放感、実り、熟成、

そしてやはり喉から立ち上りふくらむ甘い後味。

例えるなら

稲刈りが終わった早い秋の午後、黄金色に注ぐ日光。

収穫。秋の空。焚き火。郷愁。充実感。

そんな情景が脳裏に広がる豊かな味。

(これがシャンパンだというのなら

私がこれまでに飲んできた酸っぱい、とがった味の液体は

一体なんだというのだろう?)

嫌気がさすほどこのビオディナミのシャンパンは

他と一線を画していたのでした(無知な私の知る限りですが)



ひと口で私の身も心もとりこにしたこの魅惑的なシャンパンは

「ル・メニル・シュル・オジェ 2010」、

そしてその生産者がアンボネイ村の

ブノワ・マルゲ氏。

革新的なワイン造りで注目を浴びるマルゲ氏、

私も彼から目が離せそうにありません。



*善意の押し売り情報

これを読んで

(マルゲのシャンパン飲みたい!)心揺さぶられたそこのあなた、

ぜひぜひお試しください。

その際、私・トモコのオススメおつまみは

なんと焼き芋。

しかもホクホク系ではなくネットリ系。

ひと齧りしてシャンパンを口に含むと2倍に広がる芳醇な味!

騙されたと思ってぜひぜひお試しくださいな。












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2017年4月13日 (木)

フェルトはん 「浅田大真央」




大至急。

とりいそぎ。




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浅田 真央ちゃん、

長年の選手生活

本当におつかれさまでした。





それにしても真央ちゃん、

若干26歳にして

「みほとけ」のようなこの御顔。

こりゃ存命中に

菩薩どころか魔王にまで進化する可能性アリ。

「浅田大魔王」誕生間近、

ピコ太郎人気に翳りが見え始めた古坂大魔王、

うかうかしてられませんぞ!?









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2017年4月 4日 (火)

フェルトはん 「身近田」

新年度。

どこの団体にも属さない私にとって

(ああ、テレビが特番ばっかりやる時期ね。うっとうし)

くらいの感想しかありませんが

異動の多い職場にお勤めの方にとっては

ハラハラドキドキ、おっかなびっくり、

のちの人生 天と出るか地と出るかの

ピリピリ緊張した季節なんでしょうね。

ところで「異動の多い職場」といえば

鬼のような采配で有名なのが、NHK。



この春、

朝7時・夜7時のいわば

「局の顔」ともいえるニュースキャスターを一新し

大胆な模様替えを行ったNHK。

改革の波は東京局だけにとどまらず

我ら関西・大阪局でも顔ぶれが一新、

夕方の「ニュースほっと関西」を担当していた

青井実アナ、赤木野々花アナは二人仲良く東京へ、

白髪頭の「麿」こと登坂アナはなんと鹿児島へ、

羽ばたいてしまったではありませんか。




(青井はんも赤木はんも東京?

ほんなら一体誰が夕方のニュース読むっちゅうねん?)

品なく不審がっていた我ら関西人の前に現れた救世主、

それが、このお方でした。



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つい2日前まで東京でニュースを読んでいた

近田 雄一アナ。(エゲツないぞ、NHK!)

4月からの「ニュースほっと関西」は

近田アナと石橋 亜紗アナがキャスターを務められるのですが、

むむむ、む~ん。

中央に9頭身ハンサムの青井アナと

小っちゃなお姫様・赤木アナが鎮座し

ナニワ出身・元気いっぱいの中山・石田リポーターが

脇を固めていた以前の番組を思うと

画力・パワーともに大幅ダウンは否めない真実。

(なんや、パンチないなあ)

落胆の浪速っ子も多いことでしょうが

昨日・今日の放送を見てみると

その安定感・落ち着きぶりはさすが全国区の実力、

(やるなあ近田はん) 感心しました。



パッと見、りこうな柴犬・小リスみたいな近田アナ。

イケメンすぎる青井アナより

親しみやすく、身近な存在でいいじゃないですか。

今後も期待してまっせ、近田はん!

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2017年3月29日 (水)

遊刊 ホメイニ 第11号 「チョコレア」



いやあ。

興奮 いまだ冷めやらず。

・・・え、なんの話かって?

大相撲春場所に決まってるじゃありませんか。

新横綱・稀勢の里の二場所連続優勝、

素晴しかったですね。

14日目、前日痛めた左腕に全く力が入らず

あっけなく土俵を割る姿に

日本中があきらめた今場所の賜杯、

ところが ところが。

千秋楽、本割・優勝決定戦とまさかの連勝でもぎ取った

新横綱としての初優勝。

もはや「意地」とか「執念」とかそういう安い次元ではない

神がかり的なものを感じさせられました。

さすが「神事」の大相撲、さすが横綱。

ま、小難しいことは抜きにして、

ともかく良かった良かった。

稀勢の里関、優勝おめでとう!



・・・え~と。

本日、久方ぶりの「遊刊 ホメイニ」。

とにかくなんでもほめてほめて、

ほめちぎってやろうという試みでありますが

なに?もしかして今日のお題は稀勢の里?

・・・イエイエ、そうではないのです。

今日ほめちぎられるのは何を隠そうその名も

「チョコレア」。

ご存じ?




ここだけの話、

今春 確定申告期のバイト要員として

自宅が管轄内の税務署にせっせと通っていた私。

(したがって今回は地元ネタ、分からない方 スマヌスマヌ)

JR高田駅西口を出て右へ曲がると

艶っぽい若衆が熟女を惑わす

大衆演劇・弁天座が鎮座する

近鉄高田駅前商店街。

こう見えても熟女のはしくれ、私・トモコですが

予想に反し向かったのは左、

こちら側には天神橋筋商店街が伸びています。

シャッターが下りた店が目立つ通りを行くと

「天神橋西商店街」と名を変え さらに続く商店街、

さびれ具合は増すばかりで

(こんな奥まで来てしまって私、無事に帰れるのかしら・・・)

不安が芽生え始めたころ、まさに出口に現れるのが

「ウエダベーカリー 本店」なのです。




レトロな香り漂う店先には手書きの

「当店人気№1 チョコレア」なる貼り紙。

(チョコレア・・・ それは何ぞや?)

おそるおそる店へ入ると一番に目についた

謎の物体・チョコレア、それは

縦に割ったコッペパンにホイップクリームをサンドし

上からたっぷりチョコレートをかけたもの。

茶色一色、ゴキ〇リのような外見にまずたじろぎ、

ホイップ+チョコ、

爆弾級であろうそのカロリーにおののきつつも私

買ってみた、そして食べてみた、そして驚きました!




パンをくるむラップを開いたとたん溢れ出るチョコの

甘~い甘~い香り。

噛みしめる上あごに心地よく抵抗するパンの弾力。

加えてなめらかなホイップ、

パリッと小気味よく割れるコーティングチョコ。

その甘すぎぬハーモニー。そのボリューム。

さらにパンの底部には

垂れたチョコが円盤状に固まりお得感満載、

これでたったの150円。

甘くて旨くてただひと息にガツガツむさぼった私、

今度は満足のあまり駅のベンチで一人

ニヤついたのでありました。




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店内の冷蔵庫には

「冷やしチョコレア」も置かれ

近くの高校生が部活帰りに買い求めてゆくそう。

疲れた大人にも、もちろん学生・子供にも好かれる

チョコレア、

ひょっとしたらヘタなゆるキャラより人気があるかもしれません。

ヒエ~、どうしよう みくちゃん!?

(↑大和高田市のマスコットキャラクター)




まあとにかく、「チョコレア」は

高田に集う人々の甘い夢、おやつの宝。

私は断固、応援します。

チョコレア、ばんざ~い!!


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2017年3月22日 (水)

フェルトつぶやき 「たこ たこ ねむれ」

エー。

ごぶさたをいたしました。

前回に引き続きお決まりとなったこの文句、

最近更新が滞りがちの拙ブログ。




(トモコめ、

結膜炎だとかジカ腺炎だとか自慢げに語っていたが

ついに毒素が脳に回って入院でもしたか。

ご愁傷さま・・・)



心配半分・面白半分で香典袋を用意しかけた

そこのあなた、

ところがどっこい私・トモコ、

ご期待を裏切りついに全快したのであります。

あな 目出度き。 やれ うれしや。 やんややんや。




・・・と喜んだのも束の間。

健康で毎日ガブガブ酒を飲めるのが取り柄だった私、

いざ体調を崩し自慢の鼻もポキリ、

ようやく回復してもやる気も情熱も湧いて来ず

糸の切れた凧みたいに

ぐんなり、張りのない日々を堪能中というわけで、




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今はちょっと気合いの入らぬ私、

ま、あせらずぼちぼち作って

ぼちぼち発表していこかという、

またもの「言い訳」ブログでございました。

そんな訳で更新もぼちぼちのペースとなりますが

お見捨てにならず またお付き合い下されば嬉しいです。




あ、そうそう。 ひとつ言い忘れておりました。

糸の切れた私・タコトモコ、

やる気とともに吞む気も失せたのかと思いきや

いつにも増しておいしいお酒!

もちろん毎日の晩酌は欠かしておりません。

看護師資格を持つ妹の千代子曰く

(酒を飲むから抗生物質が効かへんねん)だそうですが、

なにおう!

耳下腺炎ごときに負けてたまっか。

諸君! 酒呑むべし!ノド腫らすべし!

トモコ死すとも耳下腺炎死せず!



・・・それじゃ ダメじゃん。 ありゃりゃりゃ。






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2017年3月15日 (水)

フェルト日記 「シーサー」




ごぶさたをいたしました。

扁桃腺かと思っていたノドの腫れは実は耳下腺炎、

抗生物質が一向に効かず

陰々滅滅と日を送るうちに

こちらナニワには一足早く春が来た!といえば

好角家にはピンときたことでしょう。

日曜日に初日を迎えた

「大相撲 春場所」。

19年ぶりに誕生した日本人横綱・稀勢の里、

四横綱揃い踏みをひと目見ようと前売り券は完売、

大阪は春を通り越し

夏のようなアツさで盛り上がっているのです。



さて。

まさかの黒星発進の白鵬、日馬富士を横目に

初日から4連勝、

正横綱の如き貫録を見せている稀勢の里、

雲竜型の土俵入りも堂々たるものですが

むむ・・・む。

みなさま、お気づきになりました?

土俵入りの際 新横綱を中央に守り

しずしずと入場してくる露払いと太刀持ち。

部屋や一門の兼ね合いなど諸事情あったにしても

よりによって何故この二人を選んでしまったの?



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角界一 毛むくじゃらの高安と

(ヤヤ、サモア人!?) 一瞬たじろぐ浅黒い肌と

こわもてが日本人離れした松鳳山。

(ちなみに福岡出身、れっきとした日本人であらせられます)



人柄はともかく、二人揃ったその絵面の

荒々しいこと、恐ろしいこと。

まさしく魔除け!まさしく阿吽!まさしくシーサー!

(もっと美しく逞しい益荒男もたくさんいただろうに

なんでまた この二人?) 思わず首をかしげましたが

土俵入りを見、その理由がすぐ判明したのであります。

なぜかというと

「野蛮な二人にかしずかれ

仏頂面の稀勢の里もより凛々しく、高貴に見える」 から。

う~む、新横綱、

稽古ひとすじ、真面目一方の堅物かと思いきや

なかなかの策士ぶり。

稀勢の里め、やりよんなあ。

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2017年3月 6日 (月)

フェルト日記 「・・・アッ!?」


3月も早や6日ですねえ。

わたくし、労働の疲れがドッと出て

目を腫らしたり ノドを腫らしたり

ボウ然と日々を過ごす間に

ひなまつりも終わってしまいました。

我が家の雛人形は七段飾り、

器量が自慢のおひなさまも出すのが面倒というので

もう何年も押入れに閉じ込められたままでお可哀想。

「雛人形をいつまでも出しておくと婚期が遅れる」といいますが

こちとら成人式は二度済ませた、

(今さら婚期なんか気にしてられっか) とばかり神をも恐れぬ暴挙、

なんとひなまつりの翌日、

七段全てを飾り付けました。

お内裏さま、おひなさまはじめお付きの方々、お道具から牛車まで

勢揃いの光景はちょっと感動的です。

おひなさまって、やっぱり いいものですねえ。



さて。

毎年この頃行われるのがピン芸人日本一を決定する

「R-1 ぐらんぷり」。

そして今年、栄えあるグランプリに輝いたのは

「アキラ100%」さん。

みなさま、ご覧になりました?



お笑い好きの私、一も二もなく見ました。

そして度肝を抜かれました。

これまでにも

海パン一丁の小島よしお、とにかく明るい安村、

筋肉自慢のなかやまきんに君、

ブリーフにカウボーイハットがワイルドな

ハリウッドザコシショウと

裸芸人は数多くいましたが

まあ、このアキラ100%氏ったら。

正真正銘の素っ裸、

局部のみを銀のお盆で隠し

筋トレをしたり曲芸にチャレンジしたり、

少しでも手元やバランスが狂えばお盆は落下、

文字通り「丸出し」とあって

観客はハラハラし通し。




しかもこのアキラ100%氏、

調べたところ私・トモコと同い年。

その確信犯としか思えぬBGMの選曲、

みなさま、お気づきになりました?

氏が使用したBGM、何を隠そう

ドリフの「ヒゲダンス」テーマソングのイントロ部分。

(この曲の次に映るのは抱腹絶倒のヒゲダンス。

超 面白い。超 笑える・・・)

我らドリフ世代はこの曲を聴いただけで

なんでも面白く感じてしまういわば「パブロフの犬」、

そこに(見えるか、見えないか)のスリルも相俟って

尋常じゃない面白さ。

いやあ、笑わせていただきました。





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今さらながら。

生放送の「R-1ぐらんぷり」決勝に

フルチンで挑んだアキラ100%氏。

(・・・アッ!?)

少しでも手が滑ればブツは丸出し、放送事故、

当人は謹慎処分、ディレクターは左遷間違いなし。

よくぞまあ 出場を許可したもんだ。

これぞ神をも恐れぬ暴挙!?

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2017年2月28日 (火)

フェルトはん 「ミスター ラグビー」


この2月は 

「ブログ・インスタ連動企画」と称し

フェルトはん 「ミスター〇〇」シリーズを

毎日ブログ・インスタ同時更新でお届けしてきました。

文字どおりのザ・「ミスター」、長嶋茂雄氏を皮切りに

スポーツ選手、格闘家、食事方面と歩を進め

「ミスター 味っ子」「ミスター チルドレン」「ミスター ビーン」と

反則スレスレの技を繰り出しつつも

(「ミスター オクレ」を出動させなかったのは

さすがに良心の呵責か?)

どうにかこうにか乗り切った27日間。

描きも描いたり、刺しも刺したり27人のミスターたち。

みなさま、全員ご存じでしたか?




さて本日28日。

誰を以って有終の美を飾ろうか、

あれやこれやと策をめぐらせていた私に

(トモコよ、一人重要な男を忘れてはおらぬか)

神様の思し召しの如く

テレビのニュース番組に映し出されたのがこの方でした。

それではご紹介します、今月最後のミスターは

「ミスター ラグビー」。





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平尾 誠二氏。

元ラグビー日本代表選手。

伏見工業高校、同志社大学のラグビー部で活躍、

その後、英・リッチモンド留学を経て進んだ

神戸製鋼では日本人選手権で7連覇を達成した。

現役引退後は神戸製鋼総監督などを務め

「ミスター ラグビー」の称号を得るに至る。




2015年、

日本の歴史的勝利で五郎丸選手が脚光を浴びるまでは

ラグビーファンならいざ知らず、ただの一般人にとって

「ラグビー」といえば「平尾」、

「平尾」といえば「ラグビー」。

端正なルックスと卓越したプレーで瞬く間に人気を得た氏は

引退後も日本ラグビー界のシンボルとして

輝き続けてきたのです。

ただ注目や期待、中傷などを一手に浴び続けていた平尾氏、

知らず知らず身体への負担となっていたのでしょうか、

昨年2016年、胆管がんのため

亡くなられてしまいました。

亨年 53歳。 いくらなんでも早すぎる。




日本チームが南アフリカに勝利し

五郎丸というスターも誕生した、

世界でプレーする日本人選手も増えた。

(もう、日本ラグビー界 大丈夫やろ?

じゃ 俺、いくわ)とでも言うかのように

この世を去った平尾氏。

ただの想像に過ぎませんがこれも運命。

氏は日本ラグビー界を盛りたてるために生まれた

「ラグビーの申し子」つまり

「ミスター ラグビー」だったんですかねえ。





さあ。

これでとうとう終わり。

28人の「ミスター」たち、

皆様、堪能していただけましたでしょうか。

何はともあれ私・トモコ、

ひと月更新を続けられたことに心から安堵、

お付き合い下さった皆様に心から感謝しております。

しつこく書きますが

目下扁桃腺が腫れコンディション最悪、

とりあえずは温かい風呂に浸かってさっさと寝

回復を図ります。

また元気になったら楽しい作品をお目に掛けたいと願いつつ

今月はこの辺で。

それでは皆様、ごきげんよう~!

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2017年2月27日 (月)

フェルトはん 「ミスター ローレンス」

さあ。

残すところあと2回となった

「ミスター〇〇」シリーズ。

最終回を迎えるのは辛いような、

いやいや、今だにぶく腫れる扁桃腺を抱えた身、

毎日のお役目から解放されて万々歳、嬉しいのも確か。

複雑な思いを抱え(ZARDの歌みたいだな)

それでは今日も参りましょう。

本日ご登場は、

「ミスター ローレンス」。

・・・ローレンス? なんじゃ?

ひょっとして 「ローレンス」さん、

ただの外国人のオヤジが出てくるのかな・・・?




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(オッ、そうきたか!)

ニヤリと笑ったそこのあなた、

かなりの映画好きですね。



「Merry Christmas, Mr. Lawrence」

(邦題:戦場のメリークリスマス)といえば

監督・脚本 大島 渚、

出演者にデヴィット・ボウイ、坂本龍一、トム・コンティ、

ビートたけしと個性的な面々を揃え

1983年に公開された映画作品。

舞台は1942年 日本統治下にあったジャワ島。

島内の日本人俘虜収容所で起こった事件、

それに関わる日本軍・英国軍の男たちの心の交流を描き

何かと物議を醸した問題作でありました。




「戦場のメリークリスマス」通称「戦メリ」といえば

すぐに思い浮かぶのは

出演者でもある坂本教授が担当した主題歌と

作品のタイトルにもなっている

ビートたけし扮するハラ軍曹が放った言葉:

「メリー クリスマス、ミスター ローレンス」。

いや、恥ずかしながら私、

この2点しか記憶にないといってもいい。

でも「ハラ軍曹」たけしのこの一言のためだけに

この映画を見る価値は

十分にありますよ。




1983年。

「オレたちひょうきん族」「オールナイトニッポン」はじめ

レギュラー番組数多、

「たけし軍団」も徐々にメンバーが増え始めて

このころは最強の人気を誇ったビートたけし氏。

小学校中学年の私も徐々にその魅力に犯されつつありました。

アッ、そこで苦笑いしてる若僧、

今の金髪でダジャレばっかり言うオジサンが

「たけし」の全てだと思うなよ。

あの頃の「殿」、

本当に本当に格好良かったんだから。

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2017年2月26日 (日)

フェルトはん 「ミスター ナイトスクープ」

2月も残すところあと3日。

本日26日は魚座で日食が起きるという

占星術ファンにとってもそうでなくとも特別な日。

私の敬愛するkeiko氏いわく

「これは、過去19年の精算。

過去世まで遡る、ものすごく深いレベルの浄化。

正真正銘、人生の分岐点」だそうで

(*引用元 keiko的、占星術な日々。

http://ameblo.jp/hikiyose358./)

正直いうとミスターなんか紹介してる場合じゃないのですが

ここで放置するのは

フルマラソンを40キロまで走って来て棄権するようなもの。

というわけで最後の最後まで突っ走りますよ、

魚座日食のこの特別な日にご登場は

「ミスター ナイトスクープ」。

それではミスター、カモン!





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しかし、まぁ~何ですね~、

こちら「こえぴょ~ん」こと桂 小枝氏でぇ~す、

よろしくお願いしま~す。




「探偵!ナイトスクープ」。

ABCテレビ制作のバラエティ、

1988年放送開始、今ではCSも含め全国35局で放映される

人気番組。

スタジオの「探偵局」に視聴者から寄せられた依頼を

探偵局員が調査し、過程のVTRを流すというもので

その「探偵局員」を四半世紀にわたって務め

「ミスター ナイトスクープ」の異名を取ったのが

我らが「こえぴょん」こと桂 小枝氏。

自称「局次長」、局長の座を狙う節も見えた氏でしたが

不倫発覚が影響したのか2013年 番組降板、

今ではその後釜に入局した

ハライチ・澤部や銀シャリ・橋本などが局員として活躍中

・・・だそうです。




(・・・だそうです。)などと他人行儀な書き方をしたのは

実は私、

関西人の風上にも置けぬとの自覚は重々、

どうにもこうにも

(この番組がキライ!)なのです。

まず週末の深夜番組として若者が見て話題にする

あの空気がキライ、関西のノリがキライ、

出演者がキライ、探偵局なる設定がキライ、

(我こそは!)とドヤ顔で応募してくる視聴者もキライと

何から何まで大キライ、1分たりとも見たことなしと

徹底して嫌っているくせに

「大相撲中継の砂かぶりによく映るおっさんが

父にソックリなので、ぜひ二人を対面させてほしい」と

番組に依頼の応募をしたこともアリ。

残念ながら依頼は採用されませんでしたが

あの時採用されていれば一変、

大のナイトスクープファンになっていたかもしれません。

たぶん今後1秒たりとも

ナイトスクープを見ることはないんだろうなあ。

損なんだろうか、得なんだろうか、

どう思う?こえぴょん。

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