2018年2月22日 (木)

フェルトはん 「ゴロピカドン」


2月も残すところわずか7日。

毎日更新、この「サンリオフェア」もラストスパート、

さあ今日もいきまっせ。

本日のキャラクターさん、どうぞ~!




Dscn5058_640x480




ご存じでしょうか?

1982年生まれ、「ゴロピカドン」です!




かみなり歴53年14月25日、

カミナリの国で生まれた

雨が嫌いなやんちゃな三つ子。

長男は青い髪のゴロ、ひょうきんで食いしん坊。

次男は緑の髪のドン、まじめできちょうめん。

末っ子はピンクの髪のピカ、甘えん坊でひっこみ思案。




当時私の周りでは爆発的人気を誇った

ゴロピカドン。

文房具はもちろんのこと、グッズもいろいろ出てました。




ゴロピカドンにしても先日のブーギーウーにしても、

ネーミングセンスといい、キャラの設定といい、

3人それぞれの色遣いといい、

(サンリオって本当に「トリオ」が上手いな!)

ほれぼれしてしまいます。

色とりどりの楽しいキャラについ飛びついてしまいますが

この「トリオ」もの、

刺繍する側にとっては地獄。

人数が多い分 画像は3倍せせこましく、

手間も3倍、時間も3倍、もちろん疲労も3倍ときた。

いやはや、疲れました・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月21日 (水)

フェルトはん 「マロンクリーム」




今月は毎日インスタグラムと同時更新:

自転車操業でお届けしております

サンリオフェア。

キティちゃん、キキララといった不動の人気キャラに始まり

乗り物、食べ物、泥棒まで飛び出した花の’84年組、

和風キャラに続いたのは驚愕のトレンディギャルと

もはや着地点は予測不可能。

選者&作者の私が言うんだから間違いありません。

それでもめげずに行ってみましょう、

本日のゲストはこの方です!



Dscn5057_640x480



おうおう。

この愛らしさ。この初々しさ。

これぞサンリオキャラクター。

可愛いこの子は 「マロンクリーム」、

フランスのパリ郊外で生まれたウサギの女のコ。

リセ(フランスの学校)に通う

お菓子づくりや手芸がお得意な、

とってもオシャレさんなのだそう。

ちなみに生まれは1985年、

昨日ご紹介した「トレンドセッターズ」と同級生。

ムム・・・

この2組、話合わなさそう!



はにかんだ表情、可憐なお洋服、繊細な線、

何もかもが乙女チックな

マロンクリーム。

当時のクラスの中でも

おとなしくて優しそうで家庭科が得意な女の子たちが

好んで持っていた印象で

派手好きな私とはご縁がなかったですねえ。

まだ十歳かそこらなのに

文房具一つとっても趣味や性格が滲み出る、

人ってほんとにおもしろいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月20日 (火)

フェルトはん 「トレンドセッターズ」




さあさあ。

私・トモコの独断独自、

泣く子もだまるサンリオフェア。

400を超えるサンリオキャラの中から

毎日ひとつずつご紹介。

さあ今日もいきまっせ!

本日ご登場のキャラクターは、この方です!



Dscn5056_640x480





ソバージュヘアにチェックのパンツ、

大きい大きいズダ袋・・・

う~ん お姉さん、トレンディだね!




今でこそ「トレンディ」という単語は

ハゲの漫才コンビ・トレンディエンジェルの

ネタのツカミにしか使われず死語と化していますが、

その昔1980年代後半、

時代はまさにトレンディ。

テレビを点ければトレンディ・ドラマ、

出演するのはトレンディ・俳優のW浅野に石田純一、

DC(デザイナーズ・キャラクターズ)ブランド全盛期で

ナウい新人類のギャルたちは刈り上げかソバージュ、

チェックの服をダボっと着こなして

花金の夜をトレンディに謳歌したものでした。

当時 片田舎のお子ちゃまだった私までも

チェックのパンツを履き、デカいかばんを持ったほど。

あの頃「トレンディ」は

日本中を席巻していたのです。




さてさて本日ご登場のこのキャラ。



「クリエイティブでおしゃれな3つの仕事、

イラストレーター、スタイリスト、ヘア&メイクアップアーティスト。

大変だけど、おしゃれを忘れないステキな女の子達です。

みんなをもっと輝かせたいから、私たちがんばります。」



軽薄な外見とはうらはらにあっぱれな心意気!

1985年生まれ、

「トレンドセッターズ」の一員、スタイリストさんでした!




トレンディな時代感満載の

「トレンドセッターズ」ですが、

実は当時私が心奪われていたのは

同じ刈り上げ・ダボシャツ、トレンディキャラでも

他社のキャラクター、その名も

「A.H.O」。

(イヤ、アホて!) 当時も大いにつっこんだものです。

今ではネットで検索しても全くヒットしない

このA.H.O、

けっこう人気あったのになあ・・・。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月19日 (月)

フェルトはん 「ウメ屋雑貨店」


こんにちは。

一人で勝手に開催中:今月のサンリオフェア。

今日はなんと

「ボ・ボク ねずみ小僧だい!」

「ぽこぽん日記」に続く

和風キャラ三部作!

さあ、トリを飾るのはこの方です!




Dscn5055_640x480





おやおや まあまあ。

こちら1987年発表 「ウメ屋雑貨店」の

おウメばあちゃん。

てまり・お手玉・おはじきが得意なやさしいおばあちゃんで

いそうろうのネコのトラと暮らしています。

隣で金物屋をしてる

いつもニコニコ笑顔のおヨネばあちゃんと、

小さなことは気にしない

チャキチャキおセツばあちゃんとは、

3人で南の島ツアーを計画しちゃう仲良し。

ボーイフレンドのたつ吉さんは

おウメばあちゃんからのプレゼントのセーターを

宝物にしてるんですって。

おウメばあちゃん、やるう!




しかしながら。

「和風」「泥棒」のねずみ小僧にも驚きましたが

今回の主人公はそれを上回るただの「老人」、

おばあちゃんとは。

当時ファンシーショップに初お目見えした

この斬新なキャラクターに乙女たちはどよめき、

我先にと商品を手に取りはしゃいだものです。

そしてキャラが特異ならグッズもこれまたひと味違う、

きんちゃく袋や印鑑ケース、

メモ帳も「おばあちゃんの知恵袋」と称し

おウメばあちゃんのイラストとともに

生活の知恵が紹介されたメモ付きの

「豆本型メモ」帳などなど、

凝りに凝った、使うのがもったいないようなグッズが

多々ありました。

そして私・トモコももちろん持っていました

「ウメ屋雑貨店」ノート。

あのノート、何に使ったんだっけなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

フェルトはん 「ぽこぽん日記」


こんにちは。

ピョンチャン五輪、羽生選手の連覇に感動、

表彰式やインタビューなどを見るため

すっかりスケジュールの狂ってしまっている

トモコでございます。

みなさまもさぞかし、狂っちゃってるんでしょうねえ・・・。



さあ気を取り直し

本日ご紹介するキャラはこちらでございます!



Dscn5054_640x480



あら かわいい。あら かわいい。

こちら、1986年生まれの

「ぽこぽん日記」。

俳句を詠むのが得意で

立派なたぬきになる修行のために

上京してきているんですって。

昨日の「ボ・ボク ねずみ小僧だい!」(1984年)に

引き続いての和物、

サンリオも時々面白い試みをなさいます。



俳句といえば

今、TBS系列で大人気番組の「プレバト !!」。

あの人気にあやかって

ぽこぽん日記も歳時記とのコラボ、グッズ販売などなど

なにかひと儲けできればいいのにねえ・・・

などと思った次第でございました。

(↑ガメツイ!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月17日 (土)

フェルトはん 「ボ・ボク ねずみ小僧だい!」




2月も早いもので折り返し地点を通過、

この「サンリオフェア」も

どうにかこうにか毎日更新を続けております。

さて今週の「花の’84年組」特集、

最終日のトリを飾るのはこの方です!



Dscn5053_640x480





大胆不敵!

その名も 「ボ・ボク ねずみ小僧だい!」。

みなさま、ご存じでしたか?

恥ずかしながら私、

(見たことあるような ないような・・・) 記憶が曖昧。

というわけで今日はサンリオの紹介文を

そっくり引用させてもらいましょう。




「いつもはおとなしいけど、

ねずみ小僧に変身すると、元気いっぱい!

趣味はおだんご作りで、

お菊ちゃんは、1番のお友だち。

ピンクのだんごで力持ち、

白のだんごでねずみ小僧に変身、

緑のだんごで、もとどおり。」




・・・だそうですが、

正直に申しますとこの小僧、

私、どうも気に入らん。

ねずみ小僧といえば

大名から奪った金銭を貧乏人にばらまく義賊との一説もあり

とかく庶民に好かれた怪盗。

その名を頂戴しておきながら

ニヤニヤにやけて軽率なピースサイン、

愚鈍きわまる下半身。

(だんごなんか食ってないで、さっさと盗みに行け!)

怒鳴りたくもなろうってもんじゃ、ござんせんか。




それにしても。

子ども向けキャラクターに世紀の大怪盗を採用とは

まさしく大胆不敵。

動物キャラに加え乗り物、食べ物、野菜に泥棒、

これほど多彩なキャラが誕生した年は

他にありますまい。

1984年、ブラボー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月16日 (金)

フェルトはん 「ピエロ」


さあさあ。

頼みもされぬのに毎日勝手にお送りしております

今月のサンリオフェア。

「花の’84年組」特集ということで

日に日にレア度が増してきた今週。

さあ、今日はどんなキャラが飛び出すのかな・・・!?




Dscn5052_640x480




コ・レ・ハ・・・!

(またまたあ。

このスモーキーで落ち着いた色合い、控えめな線。

これ、サンリオじゃないでしょう?)

そう思われたそこの貴方、残念!

半分当たり、半分ハズレ。

実はこの子、名前は「ピエロ」。

「ファンシーフレンズ」として作られたデザインのひとつで、

ファンシーフレンズとは

「可愛いものが好きな大人向けブランド」なんですって。

なるほど。

落ち着いた佇まいはそういうわけでしたか。

個人的にはとても好きなキャラクターです。




ピエロ誕生から三十余年、

国挙げて高齢化が進む現代こそ

「ファンシーフレンズ」の需要がさらに高まる、かと思いきや

今やれっきとしたオバハンが

パールピンクのキティちゃんに熱を上げ

グッズを大人買いする時代。

若返り?

イヤイヤ、良く言えばそうですが

私には大人が幼稚化しているとしか思えません。

全国総幼稚老人化・・・

日本、どうなっちゃうんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月15日 (木)

フェルトはん 「パーティアラカルト」


サンリオフェア、

今週は「花の’84年組」特集でございます。



1984年。

街には「ファンシーショップ」なる商店が

そこここに存在し、

その店内は文房具、弁当箱、食器、ハンカチ、かばん、

はがき、シール、ぬいぐるみ、などなど

乙女が好むありとあらゆるグッズであふれ

当時小学4年生だった私・トモコも

足繁く通っては甘い香りの匂い消しゴムを嗅ぎ

(あ~、いいにお!) 興奮したり、

たしないお小づかいでいかに多くのグッズを買うか

悩んだり、

甘く切ないひとときを楽しんだものでした。

今日ご紹介するキャラクターも名前は知れずとも

(あ~、あったあった!)

確かに見覚えがあり、使用していたもの。

みなさんは、ご存じですかねえ?



Dscn5051_640x480



ワ~オ。

お顔つきの目玉焼きにたこさんウィンナー。

これぞファンシー。これぞ80年代。

当時の香りがぷんぷんいたします。

ちなみにこのキャラ、

お名前は 「パーティアラカルト」。

サンリオさん、この頃は食物に路線を拡大していたのか

同期には

カゴに盛られたナス、トマト、人参などの野菜たち:

「カントリーフレッシュベジーズ」なる

ヘルシーキャラも存在。

小学4年といえばクラスの男子を意識したり

料理に興味を覚えたりと

女の子がちょっと色づき始めるお年ごろ。

私もこの目玉焼きや野菜のノートを買い

「お料理ノート」と名付けて

卵焼きや肉じゃがの作り方を書いたりしたものでした。

今の憎らしさなど微塵もない、

(イヤ、やっぱりちょっとは憎たらしかったか・・・)

私も当時は、可愛かったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月14日 (水)

フェルトはん 「ザ ラナバウツ」


2月14日。

今日はバレンタインデーですね。

ご存じのとおり今月は独自開催中の

サンリオフェア。

最近では友達にあげる「友チョコ」や

自分のための「自分チョコ」が主流になってしまったものの

もともとバレンタインといえば

女子がチョコレートとともに男子に愛を告白する

男子向けのイベント。

キティちゃんだとかマイメロディだとか、

いかにも女子好みの

かわいいかわいいキャラで溢れたサンリオに

出る幕なんてないんじゃな~い?



オヤオヤ、そこのお局さま。

キャラクター総数400を超える

サンリオの実力をなめてもらっちゃ困ります。

スーパーのバレンタイン特設会場には

2010年代生まれの最新キャラものから

’70年代生まれの最古参:

キティちゃん、キキララ、パティ&ジミー達が一堂に会した

その名も「サンリオ キャラクターズ」柄のグッズなどがずらり。

キャラ変え、品を変え、

メリー、モロゾフ等大メーカー相手に

大奮闘しているのだ。

その中でも私のお気に入りが、こちら。




Dscn5050_640x480





濃いブルーを背景に

ヘリコプター、消防車、そしてパトカー。

どこかで見たことあるでしょう?

(私も知りませんでしたが)

こちらも堂々たるサンリオキャラ、

しかも花の1984年生まれ。

以外にも歴史あるキャラクターなんです。

ラナバウツなら

男の子にも喜んでもらえそうですね!




ちなみに私、

毎日更新サンリオフェアのせいで

目も回りそうな忙しさ。

高級チョコどころか義理チョコすら買いに行く暇もなし。

今日スーパーで賞味期限ギリギリのおかきを

ひと袋19円で買ったけれど(快挙!)

さすがに父親にあげるのは気の毒だなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月13日 (火)

フェルトはん 「ブーギーウー」




さあさあ。

サンリオフェア、今週は秀逸のキャラクター続出:

「花の’84年組」特集。

今日もさっそく行きまっせ!



Dscn5048_640x480



ご存じ?

3匹の小豚ちゃんたち、その名も

「ブーギーウー」でございます!



「国道沿いにレストランを開いている3人きょうだい。

住んでいるところは、アメリカの田舎町。

ブーは、しっかり者で、コック長の長男。

ギーは、食いしん坊で、コロッケ好きの末っ子。

ウーは、看板娘で、めんどうみのいい長女。」

(サンリオHPより)



いやあ。

小豚ちゃんたちが経営する国道沿いのダイナー。

お客さん達はフォードとかジープとか

でっかいアメ車で乗り付ける、

店内のBGMは50年代のオールディーズで

名物料理はポークチャップと付け合わせのビーンズ。

いかにもありそう。いかにもウマソウ。

懐かしのジュークボックスで

シュープリームスなんか聴きながら

ケチャップをたっぷりかけてほおばるホットドッグ・・・

う~ん、私も行ってみたい!





(太ってるシェフが作る料理は美味しそうだ)

テレビで誰かが発言していましたが、まさに同感。

でも、でもですよ。

太っているにも限界がある。

作る料理が旨そうに見えるのは小肥りが限界。

体重200キロもある下っ端力士が作るちゃんこが

どうしても美味しそうに見えないのは、私だけ!?

(偏見です。スマヌ!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«フェルトはん 「みんなのたあ坊」